グスタボ・セラティ

グスタボ・アドリアン・セラティ・クラーク(Gustavo Adrián Cerati Clark, 1959年8月11日 - 2014年9月4日)は、アルゼンチンのシンガーソングライター、ギタリスト、作曲家、音楽プロデューサー。ソロ活動でも、ソウダ・ステレオとしてのバンド活動においても、他のミュージシャン達の指標となるような音楽的成功を、ラテン・アメリカン・ロックやロック・エン・エスパニョールやイベロアメリカン・ロックの分野で収めた。ソウダ・ステレオは、1980年代と1990年代に最も成功したラテンアメリカ系ロックバンドの一つと言われるほどに成功し、アルゼンチン国内のみならず、ラテンアメリカ圏全域やそれ以外の世界各地でもコンサートが大入りになる人気ぶりであった[1][2]。

グスタボ・セラティ
Gustavo Cerati
基本情報
出生名 グスタボ・アドリアン・セラティ・クラーク
Gustavo Adrián Cerati Clark
生誕 1959年8月11日
ブエノスアイレス
出身地 アルゼンチンの旗 アルゼンチン
死没 (2014-09-04) 2014年9月4日(55歳没)
ブエノスアイレス
ジャンル
ロック・エン・エスパニョール
ラテン・アメリカン・ロック
イベロアメリカン・ロック
アルゼンチン・ロック
オルタナティヴ・ロック
ニュー・ウェイヴ
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
作曲家
音楽プロデューサー
担当楽器
ヴォーカル ギター
活動期間 1982年 – 2010年
レーベル ソニー・ミュージックエンタテインメント
CBSレコード
ソニーBMG
共同作業者
ソウダ・ステレオ
セタ・ボスィオ
チャーリー・アルベルティ
シャキーラ
カルロス・アロマル
トゥイーティ・ゴンサレス
ルイス・アルベルト・スピネッタ
ロジャー・ウォーターズ
アンディ・サマーズ
公式サイト www.cerati.com

来歴

脳卒中からの昏睡状態、そして死

2010年5月15日、ベネズエラのカラカスでのコンサートを行った後、グスタボ・セラティは脳卒中で倒れ、現地カラカスの病院に入院した。その後、脳内の血圧を下げる頭部手術が行われた。

2010年6月7日、セラティはブエノスアイレスの病院に移送されるが、昏睡状態に陥った。4年の昏睡状態の後、2014年9月4日朝、呼吸器不全により死亡した[3][4]。55歳没。遺体はブエノスアイレスにあるアルゼンチン最大の墓地Cementerio de la Chacaritaに埋葬された[5]。

ディスコグラフィー

ソロ

コンセプト

コラボレーション

  • Colores Santos with Daniel Melero (1991)
  • Colores Santos, the Remixes with Daniel Melero (1995)
  • Plan V (1996) with Plan V
  • Plan Black V Dog (1998) with Plan V
  • Medida Universal (1999) with Ocio
  • Insular [EP] (2000) with Ocio
  • Roken (with Flavius E., Leandro Fresco) (only live presentations, no recordings exist) (2004)

プロデューサー

ゲスト

脚注

注釈

    出典

    外部リンク

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