グランド・ハマド・スタジアム

グランド・ハマド・スタジアム(アラビア語: استاد حمد الكبير‎、英: Grand Hamad Stadium、別名:アル・アラビSCスタジアム)は、カタールの首都ドーハにある多目的スタジアムである。

グランド・ハマド・スタジアム
施設情報
所在地 カタールの旗 カタール
ドーハ, アル・ラーヤ通り
位置 北緯25度15分31秒 東経51度31分14秒
所有者 カタール政府
運用者 カタール政府
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 x 68 m
使用チーム、大会
収容人員
18,000

概要

収容人数は18,000人[1]。主にサッカーの試合に用いられ、カタール・スターズリーグに所属しているアル・アラビ・ドーハがホームスタジアムとして使用している。

2006年には、ドーハアジア大会のサッカー競技の会場として使用された他、複数の競技で使用されている。また、カタール国際親善トーナメントでも使用されることが多く、2008年にはU-19サッカー日本代表がこの地でポーランドを下し2回目の優勝を達成している[2]。また、2011年から2013年にかけ、2014 FIFAワールドカップ・アジア3次予選・同4次予選において、イラク国内でのホームゲーム開催を禁じられたサッカーイラク代表がこのスタジアムを借りてホームゲームを開催した。

交通アクセス

ドーハの悲劇で有名なアル・アリ競技場が近くにある。ドーハ国際空港よりタクシーで約5分。

脚注

  1. worldstadiums.com
  2. 日本がカタール国際ユースで優勝 AFC.com, 2008年1月31日掲載、2012年3月15日閲覧。

外部リンク

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