グローツラング
グローツラング(アフリカーンス語:Grootslang)は、南アフリカ共和国リフタスフェルトのオレンジ川近くに生息すると言われている大蛇である。グローツラングは精霊のヘビであり、遭遇したものには災いが降りかかると伝えられている[1]。

グローツラング
特徴
リフタスフェルトのどこかにある、大量のダイヤモンドが埋蔵されている洞窟(「底なしの洞窟」)の中で、グローツラングはそのダイヤモンドを守っているという[1]。全長は12m、眼球として宝石が嵌め込まれている[2]。
参考文献
関連項目
脚注
- 天野ミチヒロ 2016, p. 49.
- 幻想世界を歩む会 2016, p. 162.
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