ケーニヒスホーフェン

ケーニヒスホーフェン (TSV Bad Königshofen) は、ドイツ・バート・ケーニヒスホーフェン・イム・グラブフェルトのスポーツチームで、その卓球部はドイツ・ブンデスリーガに所属している。

ケーニヒスホーフェン
ラテン文字 TSV Bad Königshofen
スポーツ 卓球
所属リーグ 卓球ブンデスリーガ
サイト 公式サイト
本拠地
ホームタウン ドイツの旗 バート・ケーニヒスホーフェン・イム・グラブフェルト
■テンプレート(■解説)プロジェクト:卓球

男子卓球

シーズンメンバー
2016-17ドイツの旗 キリアン・オート日本の旗 及川瑞基日本の旗 吉村和弘クロアチアの旗 フィリプ・ジェリコチェコの旗 Richard Výborný
2017-18ドイツの旗 キリアン・オート日本の旗 及川瑞基スロベニアの旗 ダルコ・ヨルジッチクロアチアの旗 フィリプ・ジェリコ
2018-19ドイツの旗 キリアン・オート日本の旗 及川瑞基ハンガリーの旗 ベンス・マヨロスクロアチアの旗 フィリプ・ジェリコ
2019-20ドイツの旗 キリアン・オート日本の旗 及川瑞基ドイツの旗 バスティアン・シュテガークロアチアの旗 フィリプ・ジェリコ
2020-21ドイツの旗 キリアン・オートフランスの旗 アブデル=カデル・サリフドイツの旗 バスティアン・シュテガークロアチアの旗 フィリプ・ジェリコ
2021-22ドイツの旗 キリアン・オートロシアの旗 Maxim Alexejewitsch Grebnewドイツの旗 バスティアン・シュテガークロアチアの旗 フィリプ・ジェリコ

2015-2016シーズン、最初の6試合で4敗2引き分けと出足こそ出遅れたものの、その後は負け知らずで、シーズン最終節でライバル・TTC indeland Jülichを破り、ドイツ・ブンデスリーガ2部の王者となった。 ここで1部昇格の権利を放棄するも、2016-2017シーズンも2部優勝を果たし、今度はブンデスリーガ1部に昇格した。 シーズンの平均観客動員数は400人以上で、ボルシア・デュッセルドルフ、TTC RhönSprudel Fulda-Maberzellに次いでリーグ全体で3番目に多かった。

1部リーグトップリーグでの初勝利は、2017-2018シーズンの第5節、TTCツークブリュック・グレンザウ戦だった。5勝を挙げ、9位でシーズンを終えた。 観客平均数は723人は、これはバート・ケーニヒスホーフェンの人口の10%以上に達し、ボルシア・デュッセルドルフに次ぐ数字だった。 ダルコ・ヨルジッチは2017-2018シーズンを最後にクラブを去り、2019/2020シーズンからはバスティアン・シュテガーが所属している。

2016年からは、青森山田中学高等学校で卓球部監督を務めていた板垣孝司がヘッドコーチを務めている[1]。

2019年には、及川瑞基がボルシア・デュッセルドルフのティモ・ボルを破ったことが話題になった[2]。

2022年4月2日、宇田幸矢との契約が発表された[3]。

脚注

  1. “ドイツでのコーチ生活5年:板垣孝司”. 卓球王国 (2021年2月20日). 2021年10月22日閲覧。
  2. “及川瑞基がボルに勝利”. 卓球レポート (2019年3月18日). 2021年10月22日閲覧。
  3. “宇田幸矢、ドイツ・ブンデスリーガに参戦 1部リーグのケーニヒスホーフェンと契約”. Rallys (2022年4月2日). 2022年4月23日閲覧。

外部リンク

公式サイト

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