ケープ半島
ケープ半島(ケープはんとう、英語: Cape Peninsula、アフリカーンス語: Kaapse Skiereiland)は、南アフリカ共和国西ケープ州にある半島。アフリカ大陸南西部の先端に位置する。

ケープタウン周辺の鳥瞰図

ケープポイント

喜望峰
概要
全長は約75 km。南端には喜望峰とケープポイントがある。北部には、テーブルマウンテンがある。テーブルマウンテン国立公園に指定されており、またケープ植物区保護地域群として世界遺産に登録されている。ケープタウンからフォルス湾沿岸の街ミューゼンバーグ[1]を通ってサイモンズタウンまでは、近郊路線であるメトロレール南部線が走っている。
歴史
約6000万年前までは島であったが、海底からケープフラッツが出現したことにより陸続きとなった。2000年の自治体再編により、ケープ半島全体はケープタウン市都市圏に含まれている。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
