コアやまくに
コアやまくには、大分県中津市山国町守実にある複合文化施設である。条例が定める正式名称は「中津市複合文化施設コアやまくに」[1]。2020年4月1日より、指定管理者コアやまくに管理運営グループ(代表企業リーフラス株式会社)が運営する。

コアやまくに
概要
山国町役場(当時)を中心施設とする複合施設として、旧庁舎の近郊に1996年(平成8年)3月に完成。2005年(平成17年)3月1日に山国町が中津市に編入合併した後は、山国町役場は中津市役所山国支所となっている[注釈 1]。
山国支所、図書館、カフェ、シアター等の各施設は、スケート場として用いられる池を取り囲むように配置され、中心に位置するガラス張りのアトリウム形式のタウンホールを介して連絡している[2]。また、国道212号からも見える50mのコアの塔はコアやまくにのシンボルであり、施設2階の入口から登ることもできる。
建築概要

シンボルタワー

館内(タウンホール)

スケートリンク
コアやまくに内の施設
- 中津市役所山国支所
- 山国図書館[注釈 2]
- アトリエ棟
- 会議室
- 料理工房
- 和室
- プレイルーム
- シアター
- タウンホール
- ギャラリー
- タワー(シンボル塔)
- カフェ
- スケート場 - インラインスケート場(夏季) / アイススケート場(冬期)
会議室
小会議室
料理工房
和室
ギャラリー
カフェ
脚注
- 注釈
- ただし、「中津市複合文化施設コアやまくにの設置及び管理に関する条例」上は、山国支所は「コアやまくに」に含まれない。
- 「中津市複合文化施設コアやまくにの設置及び管理に関する条例」上は「コアやまくに」に含まれないが、「コアやまくに」の公式サイトには掲載されている。
- 参照
- 中津市複合文化施設コアやまくにの設置及び管理に関する条例
- 「九州の建築」015 メトロポリス的なものと都市的なもの 「コアやまくに」の建築的意義 - 土居義岳、毎日新聞西部版夕刊、1996年9月13日
- 栗生明 コアやまくに 中津市 1994 文化施設 コブスル建築MAP - 社団法人日本建築家協会九州支部大分会
- コアやまくに Akira KURYU ARCHITECT & ASSOCIATES
参考文献
- コアやまくに(パンフレット)
- コアやまくに視察者用案内資料
外部リンク
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