コウヤの伝説
作品タイトル
登場人物
- 吾郎(ごろう)
- 金色の三角を持つ三人組の一人。元気印で、弟想いの良いお兄さん。ついでに、声が大きい。特技は大声を利用した「音声雷」(おんじょうらい)という技。両親はすでに死去。農民の子だが、三輪の殿様に取り立てられるならなりたくない、と考え、バサラに協力する。しかし、後にバサラにのろいをかけられ、利用されただけだった、と知り決別する。
- みさ可(みさか)
- 金色の三角を持つ三人組の中で、紅一点。女性の着物を嫌い、男の子の着物と袴を身につけ、刀を帯びている。男勝りな性格で、兄を稽古で負かすくらい武芸のたしなみがある。
- きじゅ丸(きじゅまる)
- 金色の三角を持つ三人組の一人。北条高時の息子。双子だったので、寺にあずけられていたため、元弘の乱で死なずにすんだ。後に弟の名前を受け継ぎ、北条時行を名乗る。相手の額をさわると、その人の気分の悪さや痛みを取り除く力を有する。守り刀として「鬼丸」を持っている。
- いぶき
- コウヤで出会った帝の子。きじゅ丸によると、本名は世良親王(ひろながしんのう)。とても食いしん坊。
外部リンク
- フォア文庫ホームページ
- 風の鳴る音(作者公式)
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