コディ・エプリー
コディ・アレン・エプリー(Cody Allen Eppley, 1985年10月8日 - )は、ペンシルベニア州ディルズバーグ出身の元プロ野球選手(投手)。
![]() ニューヨーク・ヤンキース時代 (2012年5月15日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ペンシルベニア州ディルズバーグ |
| 生年月日 | 1985年10月8日(38歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト43巡目 |
| 初出場 | 2011年4月23日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入りとマイナー時代
2008年にテキサス・レンジャーズからドラフト43巡目で指名されて入団[1]。この年は、ルーキー級のアリゾナ・レンジャーズとA級ミッドウェストリーグのクリントンでプレーした。
2009年はA級サウス・アトランティックリーグのヒッコリーでプレー。
2010年はA+級カリフォルニア・リーグのベイカーズフィールドで開幕を迎え、5月にAA級テキサスリーグのフリスコ、7月にはAAA級パシフィックコーストリーグのオクラホマシティに昇格した。
2011年は、開幕をAAA級ラウンドロックで迎え、4月23日にメジャーに昇格した[2]。5月にはマイナーに戻された[3]。
ヤンキース時代
2012年は開幕前にレンジャーズの40人枠から外され、ウェーバーでニューヨーク・ヤンキースに移籍した。AAA級インターナショナルリーグのスクラントンで開幕を迎え、4月19日にメジャーに昇格した[4]。
2013年6月5日にヤンキースから放出された。
ヤンキース退団後
2013年6月14日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結んだ。AAA級ロチェスター・レッドウイングスでプレーしていたが、8月20日に放出された。アトランティックリーグのランカスター・バーンストーマーズで6試合に出場した。11月26日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ[5]。
2014年6月19日に解雇となり[6]、その後ランカスター・バーンストーマーズに復帰した。
2015年もランカスターと契約するが、6月3日にトレードでサザンメリーランド・ブルークラブスに移籍。
2016年3月31日にサザンメリーランド・ブルークラブスと再契約。2018年まで所属した。
2019年3月28日、再びランカスター・バーンストーマーズと契約した。
詳細情報
脚注
- Clay Rapada and Cody Eppley of Yankees Share Sidearm Style NYTimes.com
- Texas Rangers closer Neftali Feliz (shoulder inflammation) placed on disabled list ESPN Dallas
- Rangers recall Japanese reliever Tateyama to help struggling bullpen SportsDayDFW
- Gardner lands on DL with right elbow injury yankees.com
- Pirates sign Cody Eppley to minor league contract NBC Sports
- Minor Moves: Kyle Stroup, Matt Packer, Cody Eppley
- “BARNSTORMERS VETERANS JOIN COACHING STAFF”. Lancaster Barnstormers. 2021年5月1日閲覧。
