コリチューギノ
コリチューギノ(ロシア語: Кольчу́гино;英語: Kolchugino)は、ロシア連邦ヴラジーミル州の都市。人口は3万9410人(2021年)[1]。首都モスクワと州都ウラジーミルの間にあり、ウラジーミルからは北西へ74km。クリャージマ川の支流ペクシャー川沿いに位置する。
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コリチューギノの紋章

ガラスコップを入れる金属製ホルダー、パドスタカニク。コリチューギノの JSC TH "Kolchug-Mizar" 社で製造されたもの
コリチューギノは、モスクワの実業家A.G.コリチューギンの所有する工場(銅の焼きなましとワイヤ製造を行う)の隣に1871年につくられた集落を前身とする。地名は工場主の名にちなんでいる。1931年に市に昇格した。
コリチューギノは今日でも、アレクサンドル・コリチューギンが設立した食器工場でその名を知られている。ロシアで使われる、お茶を入れたガラスコップを入れる取っ手付きの金属製ホルダー(柄付きのコップ受け、ポトスタカーンニク、подстаканник)は、ほとんどがこの町で製造されている。
脚注
- “city population”. 2023年5月8日閲覧。
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