コンパル
株式会社コンパルは、愛知県名古屋市を中心に店舗を展開する喫茶店運営会社。
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須三丁目20番19号[1] 北緯35度9分33.8秒 東経136度54分16.9秒 |
| 設立 | 1949年(昭和24年)[1] |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 5180001035989 |
| 事業内容 | 飲食店経営・食品製造および販売[1] |
| 代表者 | 若田秀晴(代表取締役社長)[1] |
| 資本金 | 1000万円[1] |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト(日本語) |
概要
沿革
- 1947年(昭和22年) - 創業者が愛知県名古屋市中区において、喫茶店「コンパル」を開業[1]。
- 1948年(昭和23年) - 現在の大須本店所在地に店舗移転[1]。
- 1949年(昭和24年) - 合資会社コンパルとして会社設立[1]。
- 1973年(昭和48年) - 愛知県名古屋市昭和区に本社ビルが完成し、コンパル御器所店を開業する[1]。また、同ビル内においてセントラルキッチン部門を開設[1]。
- 1978年(昭和53年) - 株式会社に改組[1]。
- 1983年(昭和58年)ごろ - エビフライサンドが誕生[3]。タモリのエビフリャー発言の影響もあって作られたとされる[3]。
- 1989年(平成元年) - 世界デザイン博覧会港会場に出店[1]。
- 1991年(平成3年) - 愛知県名古屋市南区南野において、セントラルキッチン食品工場が完成[1]。
- 2006年(平成18年) - 瀬戸焼きそば専門店である「福蔵」を開業[1]。
- 2020年(令和2年) - 全店終日禁煙となる。
メニュー
喫茶店コンパルを代表する商品として、コーヒーのほか、種類が豊富なサンドウィッチが挙げられる[4]。また、アイスコーヒーは、氷の入ったグラスとコーヒーカップに入った状態で提供されるという特徴がある[4]。
店舗
| 店舗名 | 所在地(すべて名古屋市内) | 開業年 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|
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大須本店 | 中区大須三丁目 | 1948年(昭和23年) | 創業店舗を中区から移転。 |
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メイチカ店 | 中村区名駅三丁目 | 1957年(昭和32年) | 2号店[2]。メイチカの開業とともにオープン[2]。メイチカの再開発のため、2023年3月31日で営業を休止。 |
| 3 | ![]() |
栄西店 | 中区栄三丁目 | 1965年(昭和40年) | |
| 4 | ![]() |
金山店 | 中区金山一丁目 | 1967年(昭和42年) | |
| 5 | ![]() |
栄東店 | 中区栄三丁目 | 1969年(昭和44年) | |
| 6 | 御器所店 | 昭和区御器所通 | 1973年(昭和48年) | 本社ビル及び本部事務所に併設。 | |
| 7 | ![]() |
平和店 | 中区平和一丁目 | 1976年(昭和51年) | 元社員による個人営業店舗。 |
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今池店 | 千種区今池一丁目 | 2003年(平成15年) | 元社員による個人営業店舗。 |
| 9 | ![]() |
サンロード店 | 中村区名駅四丁目 | 2020年(令和2年) | 2月27日に開業[2]。コンパルの直営店舗としては36年ぶりの新店舗であるという[2]。店名の通り、名駅地下街サンロードに所在する[2]。 |
脚注
- “コンパルとは”. 2016年8月25日閲覧。
- 大竹敏之 (2020年3月4日). “名古屋喫茶はコメダだけじゃない!創業73年の老舗、売上げ増で新店舗もオープン”. Yahoo!Japanニュース
- “エビフライは“させられた”名古屋名物か…全名古屋に激震走った『タモリ発言』 逆境から一大ブランド築く”. 東海テレビ放送 (2020年1月6日). 2020年1月6日閲覧。
- 牛田正行 2005, p. 106.
外部リンク
- 公式ウェブサイト(日本語)
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