ゴッドフリー・オクム
ゴッドフリー・オエセ・オクム(Godfrey Owese Okumu、1968年8月11日 - )はケニアの元バレーボール選手[1]、現指導者である。ニャンザ州出身[2]。
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
| |||
| 生年月日 | 1968年8月11日(55歳) | |||
| 出身地 |
| |||
| ラテン文字 | Godfrey Okumu | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 |
| |||
| 役職 | Assistant Coach | |||
来歴
1990年から2003年までケニア代表として活躍した[3]。2002年には熊本県で英語教員も勤めている[1]。
2009年から2012年まではV・プレミアリーグ(=当時)大分三好ヴァイセアドラーのチームスタッフを務めた[4][5]。
ケニア女子代表のコーチとしては、2006年と2010年のバレーボール女子世界選手権、2011年と2015年のワールドカップでチームに加わっている[6][7]。
2016年には、博多女子高等学校のコーチを務めている[3]。
2017年9月から2022年7月までフィリピン大学の女子バレーボールチームであるUPファイティングマルーンズで監督を務めた[8]。
また、フィリピンのプレミア・バレーボール・リーグにおいても2019年にはモトライトの監督を務め、2023年からはギャラリーズ・タワー・ハイライザーズのコーチを務めている[9]。
人物
- 妻はユニチカの選手であった大庭こずえ、娘は日立Astemoリヴァーレに所属するオクム大庭冬美ハウィ[10]。
- FIVB公認コーチレベル3をケニア人では唯一所持していて、フィリピンを主としながらケニアでの指導も行っている[11]。
指導歴
大分三好ヴァイセアドラー(2009-2012年)
ケニア女子代表
UPファイティングマルーンズ(2014-2023年)
博多女子高等学校(2016-2018年)
アテネオ・レディイーグルス(2019-2020年)
モトライト(2019-2022年)
Trailblazers(2021-2023年)
ギャラリーズ・タワー・ハイライザーズ(2023-)
脚注
- “言葉っておもしろい!”. 熊本市国際交流振興事業団. 2016年12月13日閲覧。
- Pilipili, Oscar. “Sony Sugar teams rule Nyanza volleyball” (英語). The Standard. 2024年2月19日閲覧。
- “2016バレーボールミーティング開催要項(プログラムPDFファイル掲載! 6/28)”. 日本バレーボール学会. 2016年12月13日閲覧。
- 月刊バレーボール2008年11月号臨時増刊 Vリーグ観戦ガイドブック 94 - 95ページ
- 月刊バレーボール2012年1月号臨時増刊 Vリーグ観戦ガイドブック 94 - 95ページ
- “出場チーム-ケニア/アフリカ代表”. 日本バレーボール協会. 2016年12月13日閲覧。
- Features (2018年3月11日). “Talking to Coach Godfrey Okumu” (英語). UP Women's Volleyball Team. 2024年2月19日閲覧。
- Li, Matthew (2022年7月31日). “Okumu steps down as UP Women's Volleyball Team head coach” (英語). Tiebreaker Times. 2024年1月22日閲覧。
- Dannug, Jonash (2023年10月14日). “Galeries Towers out to give PVL teams a run for their money in debut” (英語). Tiebreaker Times. 2024年1月22日閲覧。
- Valencia, Justin (2022年8月22日). “Hawi Okumu Oba grateful to dad Godfrey for continuous guidance” (英語). Tiebreaker Times. 2024年1月22日閲覧。
- Trailblazers (2023年12月16日). “Godfrey Owese Okumu: Transforming Volleyball Legacies Across Continents” (英語). TrailBlazers. 2024年2月19日閲覧。
外部リンク
- Godfrey Okumu - linkedin
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.