ゴールキック (ラグビー)
ドロップキック
詳細は「ドロップキック (フットボール)」を参照
流れの中から得点を決めるキック。ボールをピッチに一度落とし、跳ね返ったところを蹴る方法。ドロップゴールと呼ばれラグビーユニオン(以下ユニオン)では3点、ラグビーリーグ(同リーグ)では1点が加算される。なお、キックオフやコンバージョンキック、ペナルティゴール後の相手方によるキックもドロップキックとされているが、狭義のドロップキックはドロップゴールを狙うためのキックを指す。
ペナルティキック
ペナルティが起こった場合にセットプレーとして行われるプレースキックまたはドロップキック(大抵は前者)。ペナルティゴールと呼ばれ、ユニオンではドロップゴールと同じく3点、リーグでは2点。
コンバージョンキック
トライ後に行われるプレースキックまたはドロップキック(大抵は前者)。ユニオンでもリーグでも2点が加点される。リーグではこれによる得点を単に「ゴール」と呼ぶ場合もある。なお、一般的にはプレースキックで行われるが、劣勢なチームが試合残り時間が少なくなると、プレースの時間を節約するためにドロップキックで行うことも見られる。
外部リンク
- 日本ラグビーフットボール協会. “『競技規則 2006-2007』第9条 得点方法”. 2008年6月29日閲覧。
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