サウス・ウイスト島

サウス・ウイスト島South Uistスコットランド・ゲール語: Uibhist a Deas)は、スコットランドアウター・ヘブリディーズ諸島の島。手つかずの自然と、考古学的な関心をもたれる土地である(イギリス唯一の、先史時代のミイラが発見されている)。住民のほとんどがゲール語を話し、90%がカトリック教徒である。

サウス・ウイスト島
所在地 イギリスの旗 イギリス
所在海域 大西洋
面積 320.26 km²
最高標高 620 m
プロジェクト 地形
サウス・ウイストの位置

西海岸の砂質の海岸平野ロッホ・ドルイディベグなどのロッホ湿地森林砂丘砂岩海岸一帯のマッハシステムはハイイロガンハジロコチドリなどの水鳥越冬地と繁殖地であり、1976年にラムサール条約登録地となった[1]

脚注

  1. South Uist Machair & Lochs | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org (2007年1月1日). 2023年3月31日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.