サステイン
表記
本来の英語の発音に近い日本語表記はサステイン[2]であるが、伝統的に日本の楽器業界用語としてサスティーンまたはサスティンという表記も同時に普及しており、楽器の専門誌、楽器店などで、特にメーカーやブランドごとに様々な表記をされている事が見られる[3][4][5]。
楽器毎の解釈
鍵盤楽器
詳細は「ピアノ#ペダル」を参照
ピアノの鍵盤は発音後に鍵を離すとダンパーと呼ばれる消音装置により消音されるようになっている。しかし、ダンパーペダル(通常、複数のペダルのうち最も右にある)を踏むと全ての弦のダンパーを弦から離した状態で支えることができ、鍵を離した後も弦の余韻を残すことができる。
電子鍵盤楽器において、ピアノのダンパーペダル機能を模したペダルは各社によってフットペダル、ダンパーペダル、サスティンペダルと名称は一定していない。一部の電子オルガンなどでは足踏みペダルではなく膝で横向きに押すレバー(ニーレバー)に同様の機能を設定できるようになっている。
脚注
- “サステインとは何? Weblio辞書”. https://www.weblio.jp/. Weblio. 2020年9月6日閲覧。
- “SUSTAIN #124; Cambridge Dictionary による英語での発音”. https://dictionary.cambridge.org/. Cambridge University Press. 2020年9月6日閲覧。
- “グルーブチューブ日本オフィシャルサイト(真空管ギターアンプの修理・リペアの御相談窓口):「ファットフィンガー」のページ”. www.cfe.co.jp. 2021年7月20日閲覧。
- “製品情報:SP-1:M-AUDIO”. m-audio.jp. 2021年7月20日閲覧。
- “Freedom Custom Guitar Research”. www.freedomcgr.com. 2021年7月20日閲覧。
- “Let’s Talk About Sustain”. Symour Duncan. 2020年9月6日閲覧。
- “SUSTAINER”. フェルナンデス. 2015年12月19日閲覧。
外部リンク
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