サリナ・クルス
歴史

青:鉄道 緑:テワンテペク鉄道
この地域には、元々はインディオの小規模な集落しか存在しなかった。
19世紀の終わり頃にテワンテペク地峡を横断しメキシコ湾側と太平洋側を結ぶ国有のテワンテペク鉄道が建設された。サリナ・クルスはこの鉄道の南側のターミナルとなったことで急成長を遂げた。また、鉄道輸送に対応するためにメキシコ政府によって新しい大規模な港が建設され、1907年に開港した。
現在、鉄道は貨物専用で民間のフェロスールによって運営されている。
外部リンク
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