サンジャン湖
サンジャン湖(さんじゃんこ、フランス語: Lac Saint-Jean)は英語ではセントジョン湖(英語: Lake St. John)と呼ばれ、カナダ・ケベック州にある湖である。
| サンジャン湖 | |
|---|---|
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| 所在地 |
|
| 位置 | 北緯48度35分40秒 西経72度01分48秒 |
| 流入河川 |
Ashuapmushuan River Mistassini River Peribonka River Des Aulnaies River Métabetchouan River Ouiatchouane River |
| 流出河川 | サグネ川 |
| 集水域面積 | 71,947 km2 (27,779 sq mi) |
| 流域国 |
|
| 南北長 | 43.8 km (27.2 mi) |
| 最大幅 | 24 km (15 mi) |
| 面積 | 1,053 km2 (407 sq mi) |
| 最大水深 | 63.1 m (207 ft) |
| 平均水深 | 11.4 m (37 ft) |
| 貯水量 | 11.9 km3 (2.9 cu mi) |
| 水面の標高 | 99.6 m (327 ft) |
| 脚注 | [1] |

サンジャン湖の海岸

サンジャン湖の付近
概要
サンジャン湖はカナダ・ケベック州のローレンシャン山地にある湖である。水面の面積は1,053平方キロメートルで、自然の湖としてはケベック州で三番目の広さを持ち、日本の琵琶湖の面積の2倍弱、大阪湾の面積より少し小さい。 [2] 数条の小さな川がこの湖に流れ込み、湖からはサグネ川が出て、タドゥサックでセントローレンス川へそそぐ。 [3]
サンジャン湖の名前はこの地域を西欧人として初めて1647年に宣教のために訪れたイエズス会師、ジャン・ドゥ・クアン(Jean de Quen)の名前から取っている。
産業
この湖の周りの産業は始め毛皮採取であったが、次第に農業になり、20世紀になってからこの湖を含むサグネ・ラック・サン・ジャン地域の主要産業は、近くのアルマの水力発電所に依る製紙業・アルミ精錬業、観光業に変っている。
脚注
- “LAC SAINT-JEAN (LAKE SAINT-JOHN)”. ILEC-Logo International Lake Environment Committee. 2016年3月24日閲覧。
- サンジャン湖
- サゲネー川
外部リンク
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