サンディ・マーティン

サンディ・マーティン(Sandy Martin, 1949年3月3日 - )は、アメリカ合衆国の女優、声優である。

サンディ・マーティン
Sandy Martin
Sandy Martin
生年月日 (1949-03-03) 1949年3月3日(75歳)
出生地 ペンシルベニア州・フィラデルフィア
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル 女優
声優
脚本家
活動期間 1977年 - 現在
主な作品
『ナポレオン・ダイナマイト』
『スリー・ビルボード』
『ダンボ』
 
受賞
全米映画俳優組合賞
アンサンブル演技賞
2017年『スリー・ビルボード』
その他の賞

来歴

1949年、ペンシルベニア州のフィラデルフィアに生まれる。15歳の時から演劇をはじめ、成人してからもニューヨークやロサンゼルスなどの都市で演劇活動を継続し、劇団に所属しながら舞台を中心にキャリアを築いた[1]。中でもニューヨークでは、2つの劇団の創設者でもあり、『WPAシアター』と『ペリー・ストリート・シアター』という劇団でクリストファー・ロイドやジョン・サヴェージなどとも共演もした[1]。

1980年代に入ると徐々に映画やテレビシリーズなどへの出演も増え、順調にキャリアを構築。2004年に出演したジョン・ヘダー主演の脱力系青春コメディ映画『ナポレオン・ダイナマイト』では、ヘダー演じる主人公たちの祖母を好演。年配ながらも砂漠で四輪バイクを乗り回すファンキーな祖母を演じて印象を残している。なお、同作は本国アメリカではアニメシリーズ化もされており、サンディ自身も同役で声の出演で続投した。2017年にはフランシス・マクドーマンド主演の『スリー・ビルボード』へも出演しており、サム・ロックウェル演じる人種差別主義の巡査長の暮らす家に同居する母親役を演じている。テレビシリーズへの出演も数多く、コメディシリーズの『フィラデルフィアは今日も晴れ』などでも知られており、女優のみならず脚本やディレクターとしてクレジットされている作品もあり、多岐に渡って活躍する女優である。2012年に出演したコメディ映画『Sunset Stories(原題)』でば、他のキャストと共にLos Angeles Asian Pacific Film Festivalにおいてアンサンブル賞を受賞した[2]。2019年にはティム・バートン監督がアニメ映画『ダンボ』を実写映画化する同名映画にも出演する。

出演作品

映画

テレビドラマ

テレビアニメ

脚注

  1. “Sandy Martin Biography”. 2018年3月6日閲覧。
  2. “Sandy Martin Awards”. 2018年3月6日閲覧。

外部リンク

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