サント=ジャンヌ=ダルク (ミティ郡)
サント=ジャンヌ=ダルク (Sainte-Jeanne-d'Arc)は、カナダ、ケベック州、バ・サン・ローラン地域の教会区自治体。
サント=ジャンヌ=ダルク | |
|---|---|
| Sainte-Jeanne-d'Arc | |
![]() | |
![]() ラ・ミティ郡の中でのサント=ジャンヌ=ダルクの位置 | |
| 北緯48度30分 西経67度57分 | |
| Country |
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| 州 |
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| 地方行政区 | バ・サン・ローラン |
| 郡 | ラ・ミティ |
| 設置 | 1922年1月30日 |
| 政府 | |
| • 首長 | モーリス・クレティエン |
| • 国会議員の選挙区 | Haute-Gaspésie—La Mitis—Matane—Matapédia |
| • 州議員の選挙区 | fr:Matane-Matapédia |
| 面積 | |
| • 合計 | 110.48 km2 |
| 人口 (2016年) | |
| • 合計 | 280人 |
| • 密度 | 2.5人/km2 |
| 等時帯 | UTC-5 (東部標準時) |
| • 夏時間 | UTC−4 (東部夏時間) |
| 郵便番号 | |
| 市外局番 | 418 と581 |
地理
サント=ジャンヌ=ダルクは、セントローレンス川の南側、ケベック・シティーの北東370km、ガスペの西375kmに位置している。近郊の重要な都市は、55km西にあるリムスキ、20km北西にあるモン・ジョリである。サント=ジャンヌ=ダルクは、ヌーベル・フランス時代のケベックに作られた領主地の1つ、ミティ領主地に属していた領域内にある。
由来
サント=ジャンヌ=ダルクは、『オルレアンの乙女』と呼ばれたジャンヌ・ダルクが、サント=ジャンヌ=ダルク教区設立と同じ年の1920年に列聖されたことで名づけられた[1]。彼女はフランスの守護聖人3人のうちの1人である。
サント=ジャンヌ=ダルク教区は、マセ(Massé)とも呼ばれた。マセとは、リボン・ファーム(en:Ribbon farm、ヌーベル・フランスでの、全長が長く幅の狭い土地区分を指す名称で、通常は水路沿いに続いた)から借用した名称である。そしてサント・クロワという地名は、1920年にカボットにあるリボン・ファーム内に十字架が建てられたため名づけられたものである[1]。
1986年より、マリア・シャドレーヌ郡にある同名の自治体と区別するため、住民たちは自らをJeannois-Mitissienと呼ぶ[1]。
歴史
教区が誕生する以前、この土地はマセ郡とカボット郡にまたがっていた。カトリックの教区であるサント=ジャンヌ=ダルクが誕生したのは1920年11月12日である。教会区自治体となったのは1922年1月30日である。
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