サン=ジャック=ド=トゥアール

サン=ジャック=ド=トゥアール (Saint-Jacques-de-Thouars)は、フランス、ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏、ドゥー=セーヴル県のコミューン。

Saint-Jacques-de-Thouars
行政
国 フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏
県 (département) ドゥー=セーヴル県
郡 (arrondissement) ブレシュイール郡
小郡 (canton) トゥアール小郡
INSEEコード 79100
郵便番号 79258
市長(任期) シルヴァン・サンティヴ[1]
(2014年 - 2020年)
自治体間連合 (fr) fr:Communauté de communes du Thouarsais
人口動態
人口 459人
(2013年)
人口密度 83人/km2
地理
座標 北緯46度58分11秒 西経0度13分13秒
標高 平均:m
最低:47m
最高:108 m
面積 5.55km2
Saint-Jacques-de-Thouarsの位置(フランス内)
Saint-Jacques-de-Thouars
Saint-Jacques-de-Thouars

地理

県北部に位置する。町を流れるトゥエ川は、対岸のトゥアールとの境界となっている。

歴史

町の旧称はサン・ジャック・ド・モントーバン(Saint-Jacques-de-Montauban)であった[2]。かつてMonte Abboioniと呼ばれた土地だったからである。サン=ジャック=ド=トゥアールは1038年以降2つの修道院を抱えていた。サン・ニコラ修道院、サン・ジャック修道院のどちらも残っていない。どちらの修道院もマルヌにあるサン・ジュアン修道院の影響下にあった。サン=ジャック=ド=トゥアールは、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路途上にある町でもあった。

発掘作業が町で行われた。ローマ時代に作られた、男性の頭部と馬の頭部の彫刻が発見されており、これらはポワティエの博物館に収められている。

1871年から1873年にかけ、ギュスターヴ・エッフェルのエッフェル社が、トゥールとレ・サーブル=ドロンヌ間の路線開通を望むヴァンデ鉄道の需要を満たすために、陸橋を建設した。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2008年 2013年
414 377 388 377 426 462 462 459

参照元:1962年から1999年までは複数コミューンに住所登録をする者の重複分を除いたもの。それ以降は当該コミューンの人口統計によるもの。1999年までEHESS/Cassini[3]、2004年以降INSEE[4][5]。

脚注

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.