サン=レジェ=レ=ヴィーニュ

サン=レジェ=レ=ヴィーニュ (Saint-Léger-les-Vignes)は、フランス、ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏、ロワール=アトランティック県のコミューン。

Saint-Léger-les-Vignes

行政
国 フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏
県 (département) ロワール=アトランティック県
郡 (arrondissement) ナント郡
小郡 (canton) ルゼ1小郡
INSEEコード 44171
郵便番号 44710
市長(任期) ジャック・ジレゾー
(2014年 - 2020年)
自治体間連合 (fr) ナント・メトロポール
人口動態
人口 1540人
(2012年)
人口密度 237人/km2
住民の呼称 Légérien
地理
座標 北緯47度08分13秒 西経1度43分52秒
標高 平均:m
最低:0m
最高:29m
面積 6.49km2
Saint-Léger-les-Vignesの位置(フランス内)
Saint-Léger-les-Vignes
Saint-Léger-les-Vignes
公式サイト mairie-saintlegerlesvignes.fr

地理

サン=レジェ=レ=ヴィーニュは歴史的なブルターニュの一部である。伝統的な地方区分ではペイ・ド・レ、歴史的な地方区分ではペイ・ナンテに属する。

サン=レジェ=レ=ヴィーニュは、グラン・リュー湖とロワール川三角州の中間に位置する。湖とロワール川をつなぐアシュノー川が流れる。ナントの南東約15km、ブエの西4kmに位置する。

2010年にINSEEが作成した順位表によれば、サン=レジェ=レ=ヴィーニュは24のコミューンで構成されるナント都市単位の1つである。

コミューンの名が示しているように、町はブドウ畑(ヴァン・ド・ペイおよび、コート・ド・グラン・リューという名のミュスカデの生産地)で囲まれている。ワイン生産は主な経済活動となっている。

由来

コミューンの名は、オータンのレオデガリウス(fr:Léger d'Autun)に由来する。

歴史

12世紀、サン・レジェ教会と教会の十分の一税は、アンジェにあるサン・フロラン修道院の保護にゆだねられていた。

町は、1920年4月18日のデクレで現在の名称となるまで、単にサン=レジェと呼ばれていた。

人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2012年
451 451 484 721 946 1158 1375 1540

source=1999年までLdh/EHESS/Cassini[1]、2004年以降INSEE[2][3]

脚注

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.