炎の筆魂
『炎の筆魂』収録作品
燃えよペン第2部
詳細は「吼えろペン#『燃えよペン 第2部』」を参照
根性戦隊ガッツマン
- 宮村優子が一般公募で選ばれた根性戦隊ガッツマンのリーダー(レッド)となって、滅亡を逃れられないと自暴自棄になり未来から現代の地球を滅ぼしに来た地球人の根性を叩き直しに行く。
詳細は「根性戦隊ガッツマン」を参照
ちょっとだけUターン
「月刊少年キャプテン」(徳間書店)1989年5月18日号初出。
- 主人公、清水小次郎はライバルの尾崎との決闘に負け、三途の川に送られた。そこで小次郎は天国へ行くか地獄へ行くかの裁判のために今までの人生を振り返る事となる。生まれてこのかた人に情けを掛けたことも掛けられた事もないと自負する小次郎だったが自分の住むアパートの大家の娘、天野めぐみに唯一受けた情けを見つける。小次郎は死ぬ前に借りを返すため、半ば強引に現世に1ヶ月間生き返った。
アカデミー
- 「妥協をしなさ過ぎる!」と仲間に見捨てられながらも、自主製作の映画に一切の妥協を許さない俳優ゴウダと監督兼カメラマンの二人が徹底的にリアリティを追求し、一人の女を巡る二人の男の戦いの映画を作り上げるまでを描く。
- 掲載書籍
- 『アオイ炎の筆魂』
『炎の筆魂 弐之拳』収録作品
私立ジャスティス学園外伝
予告編は「ゲーメスト」1998年2月15日号増刊 No.213「私立ジャスティス学園 熱・血・大・全」。本編は1998年ゲーメストムックVol.123「私立ジャスティス学園 熱・血・大・全2」(共に新声社)初出。
天下統虫物語
ブライダルソルジャー
「ミスターマガジンハッピー増刊」1993年10月20日号(講談社)初出。
- 主人公は営業マンの大堂。彼は3年先まで空かないとも言われる結婚式場での結婚を1年後に控えていたが、恋人は結婚サギ師だった。全てを失うも、式場の予約だけは残った大堂は泣きながらこう誓う。
- 「とにかく来年結婚式を挙げさえすれば俺の勝ちなのだ!!」
『炎の筆魂 参之拳』収録作品
マグマ大使 地上最大のロケット人間の巻
初出は『COMIC CUE』第6巻「特集:手塚治虫リミックス」(イースト・プレス、1999年、ISBN 4-87257-171-1、127-156頁)。手塚治虫の作品群を題材とした手塚プロダクション公認のパロディ漫画。
主人公は『マグマ大使』で、題名や大まかな筋書きは『鉄腕アトム』のエピソード「地上最大のロボット」を踏まえている。マグマ大使が「自分も手塚漫画の主人公なのに地位が低い」と不満を持ち、他の手塚漫画のキャラクターに次々と決闘を挑んで倒していく。
登場キャラクター
- マグマ大使
- 『マグマ大使』の登場キャラクター。
- モル、ガム
- 『マグマ大使』の登場キャラクター。
- アトム
- 『鉄腕アトム』の登場キャラクター。「聖域」であるとして後回しにされ、名前が言及されるのみ。
- ガロン
- 『魔神ガロン』の登場キャラクター。
- ビッグX
- 『ビッグX』の登場キャラクター。
- サンダーマスク
- 『サンダーマスク』の登場キャラクター。
- ロビタ
- 『火の鳥・未来編』の登場キャラクター。
- 「手塚漫画史上一番恐ろしいロボット」
- 『W3』の登場メカ。巨大ロボットに変身できる空飛ぶ円盤型の宇宙船。
- ボッコ
- 『W3』の登場キャラクター。
- カオス
- 『マグマ大使』の登場キャラクター。
- ゴジ博士
- 『鉄腕アトム』のエピソード「地上最大のロボット」の登場キャラクター。
炎のラウンド
「ビッグコミックスピリッツ増刊」87年10月29日号(小学館)初出。
逆襲棋士瞳
「ビッグコミックスピリッツ増刊」88年1月20日号(小学館)初出。
島ちゃんの4コマ劇場
「週刊少年サンデー」88年44号(小学館)初出。
- 洋画のパロディ4コマ。
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