シティタワー神戸三宮
シティタワー神戸三宮(シティタワー こうべさんのみや)は、神戸市中央区にある超高層マンションである。
| シティタワー神戸三宮 City Tower Kobe Sannomiya | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区旭通4丁目1番3号 |
| 座標 | 北緯34度41分47.9秒 東経135度11分53秒 |
| 状態 | 完成 |
| 建設期間 | 2010年3月~2013年3月 |
| 用途 | 分譲マンション(640戸)[1] |
| 地上高 | |
| 最頂部 | 190.00m |
| 屋上 | 176.50 m |
| 最上階 | 175.90 m |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地下1階、地上54階、塔屋2階 |
| 敷地面積 | 8,367.81 m² [1] |
| 建築面積 | 5,797.63 m² [1] |
| 延床面積 | 92,937.68 m² [1] |
| 構造形式 | RC造、一部鉄骨造(免震構造) |
| 駐車台数 | 325台[1] |
| 関連企業 | |
| 設計 | 環境再開発研究所・東急設計コンサルタント・織本構造設計JV[1] |
| 施工 | 大林組[1] |
| デベロッパー | 旭通4丁目地区市街地再開発組合 |

ビーナスブリッジからのシティタワー神戸三宮の夜景)
概要
三ノ宮駅の東約300メートルで施行された旭通4丁目地区市街地再開発事業は、神戸市内最高層である地上54階建ての免震タワーマンション「シティタワー神戸三宮」、および、兵庫県内初進出となった住友不動産グループのビジネスホテル「ヴィラフォンテーヌ神戸三宮」で構成される[2]。
シティタワー神戸三宮は、最高部の高さは190.00mとなり、兵庫県で一番高い分譲マンションおよび超高層ビルである[2]。
経緯
この地区では、1981年(昭和56年)7月に旭通4丁目地区再開発準備組合が設立された[2]が、複雑な権利関係などが原因となり、長期間にわたり事業に着手できなかった。事業に着手する前は、観光バス駐車場などに利用され、土地の有効活用がされていなかった。
2006年(平成18年)11月に住友不動産が参加組合員に内定すると事業が動き出し、2007年(平成19年)8月に都市計画決定が行われ、2009年(平成21年)1月に旭通4丁目地区市街地再開発組合が設立認可された[2]。
2010年(平成22年)3月に施設建築物工事に着手し、2013年(平成25年)2月に工事が完了、3月に竣工式が行われた[3]。
交通機関
・阪神本線 - 神戸三宮駅
脚注
- シティタワー神戸三宮 物件概要(住友不動産)
- 神戸の新ランドマーク誕生! <旭通4丁目地区第一種市街地再開発事業> (PDF) (住友不動産 2013年3月25日)
- 神戸市:旭通4丁目地区第一種市街地再開発事業 - 神戸市ホームページ(2012年12月7日閲覧)
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