シネマックス千葉ニュータウン

USシネマ千葉ニュータウン(ユーエスシネマちばニュータウン)は千葉県印西市牧の原二丁目(千葉ニュータウン)にあるUSシネマ株式会社が運営するシネマコンプレックスである。

USシネマ千葉ニュータウン
US Cinema Chiba Newtown
シネマックス千葉ニュータウン時代の外観
地図
情報
正式名称 USシネマ千葉ニュータウン
旧名称 シネリーブル千葉ニュータウン
↓
シネマックス千葉ニュータウン
完成 2005年
開館 2005年8月6日
開館公演 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(ジョージ・ルーカス監督)[1]他
収容人員 (10スクリーン)1,729人
設備 ドルビーデジタルサラウンドEX、DTS
ソニーデジタルシネマ4K
用途 映画上映
運営 USシネマ株式会社
所在地 〒270-1337
千葉県印西市牧の原2-2[2]
位置 北緯35度48分25.9秒 東経140度9分10秒
最寄駅 北総鉄道北総線印西牧の原駅から徒歩15分
最寄IC 東関東自動車道千葉北IC
外部リンク USシネマ千葉ニュータウン
特記事項 略歴
2005年:シネリーブル千葉ニュータウンとして開業
2011年:シネマックス千葉ニュータウンに改称
2015年:USシネマ千葉ニュータウンに改称

千葉ニュータウン地域初の大型シネマコンプレックスであり、ジョイフル本田千葉ニュータウン店に隣接する。

略歴

2005年8月6日に日活株式会社が経営、運営するシネマコンプレックス「シネリーブル千葉ニュータウン」として開館[3]。シネリーブルを冠した劇場としては最もスクリーン数が多い映画館であった。2009年4月1日より日活が東京テアトルと業務提携したため、他のシネリーブルブランドの劇場と共に東京テアトルの運営となった。

2009年10月10日には、EXILEの松本利夫(MATSU)が、主演した映画『LONG CARAVAN』(ロングキャラバン)の舞台挨拶でシネリーブル千葉ニュータウンを訪れている[4]。

2011年3月11日の東日本大震災でシアター7の天井が崩落するなどの大幅な損傷を受けた。復旧には多大なコストを必要とするため、東京テアトルは運営再開を断念[5]。運営を引き継いだ千葉興行が「シネマックス千葉ニュータウン」と改称した上で、同年7月9日よりシネマ1〜6の運営を再開し、同年11月26日に全シネマが再開した。

2012年に来館したキャリー・フィッシャー(写真左)とジェイク・ロイド

2012年3月18日、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』3D版の公開記念で、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーとアナキン・スカイウォーカー役のジェイク・ロイドがシネマックス千葉ニュータウンを訪れ舞台挨拶を行った[6]。

2014年9月27日、『幻肢』の公開記念で、千葉県白井市出身の俳優・吉木遼(オスカープロモーション所属)[7]と、同作の監督を務めた藤井道人がシネマックス千葉ニュータウンで舞台挨拶を行った[8]。

2015年6月26日より、「USシネマ千葉ニュータウン」に館名変更。体感型上映システム『4DX』を導入しリニューアルオープンした[9]。

2017年1月28日、『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話〜』の公開記念で、出演した上西恵と門脇佳奈子、おかずクラブらがUSシネマ千葉ニュータウンで舞台挨拶を行った[10]。

設備概要

映写室数は10スクリーン(1階に6スクリーン、3階に4スクリーン)あり、総座席数は1,729席[9]。全席フットレスト付で、全館バリアフリー対応となっている。

全館にデジタル音響システムを備えている他、2番目に大きい映写室シアター8(286席)には3Dデジタルシネマシステムを設置。またシネマックスに改称してからはソニーデジタルシネマ4Kを全スクリーンに導入している[11]。

シネリーブル時代からレストラン「イタリアントマトカフェJr.」が2階に併設されていたが[3]、USシネマへの改称に伴い2015年5月24日付で閉店している[12]。

スクリーン詳細
シアターNo.座席数車椅子席数
1 1782
2 1052
3 1782
4
(4DXシアター)
128なし
5 1052
6 1052
7 4342
8 2862
9 1052
10 1052

所在地

アクセス

自動車
公共機関

近隣商業施設

脚注

  1. 『「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」QuVISデジタルシネマシステム上映館を公開』(プレスリリース)株式会社ディ・ストーム、2005年7月6日。http://www.dstorm.co.jp/news/2005/20050706_106.html。2017年2月13日閲覧。
  2. “アクセス”. USシネマ千葉ニュータウン. 千葉興行株式会社. 2015年7月4日閲覧。
  3. “シネマコンプレックス「シネリーブル千葉ニュータウン」”. URのまちと暮らし:千葉ニュータウンエリア. 都市再生機構 (2005年9月21日). 2015年7月4日閲覧。
  4. EXILE (2009年10月). “MATSUロンキャラ舞台挨拶密着レポート”. LONG CARAVAN期間限定スペシャルサイト. rhythm zone. 2013年11月3日閲覧。
  5. 『「シネリーブル千葉ニュータウン」当社による運営終了のお知らせ』(プレスリリース)東京テアトル株式会社、2011年6月17日。http://www.theatres.co.jp/news/news2011/20110617.html。2015年7月4日閲覧。
  6. ““STAR WARS” Thanks for coming”. シネマックス千葉ニュータウン. 千葉興行株式会社 (2012年3月18日). 2013年11月3日閲覧。
  7. “発表”. 吉木遼のブログ. アメーバブログ (2014年8月15日). 2015年7月4日閲覧。
  8. “俳優・吉木遼さん(白井市出身)の主演映画「幻肢」舞台挨拶&インタビュー!”. 白井市PR. 白井市 (2015年3月1日). 2015年7月4日閲覧。
  9. 『USシネマ千葉ニュータウン 6月26日(金)オープン』(PDF)(プレスリリース)千葉興行株式会社、2015年4月23日。http://cinemax.co.jp/nt20150425.pdf。2015年7月4日閲覧。
  10. “映画『愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話〜』初日舞台挨拶決定!!”. Yahoo!ブログ (2017年1月16日). 2017年2月13日閲覧。
  11. “Sony Digital Cinema 4K 全スクリーンに導入”. シネマックス千葉ニュータウン. 千葉興行株式会社. 2013年11月3日閲覧。
  12. “イタリアントマトカフェJr.閉店のお知らせ”. USシネマ千葉ニュータウン. 千葉興行株式会社 (2015年5月9日). 2015年7月4日閲覧。

関連項目

外部リンク

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