シマハギ
シマハギ (縞剥、学名:Acanthurus triostegus、英名:Convict surgeonfish、コンヴィクト・サージャンフィッシュ)は、ニザダイ科に属する魚。
| シマハギ | ||||||||||||||||||||||||
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シマハギ Acanthurus triostegus | ||||||||||||||||||||||||
| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) ![]() | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Acanthurus triostegus (Linnaeus, 1758) | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Convict surgeonfish |
熱帯のサンゴ礁などに大きな群れをなして生息している。英名の“Convict”は「囚人」の意味で体の黒の縞模様が囚人服に見えることによる。
形態
体長20 cm 程度。体型は左右に平たい卵形。体色はクリーム色で、黒色の細い横縞が5-6本あり1本は目の上を通る。他のニザダイの仲間と同じく尾柄に鋭いとげがあるので、素手で触れると怪我をすることがある。
生態
通常群れを作って行動しており、多いときは数百匹にもなる。スズメダイ科のオヤビッチャなど他の魚の群れに紛れていることもある。草食性で、岩についた藻類をつついて食べる。水族館で飼育する際にはレタスなどを餌として与えている。
脚注
- McIlwain, J., Choat, J.H., Abesamis, R., Clements, K.D., Myers, R., Nanola, C., Rocha, L.A., Russell, B. & Stockwell, B. (2012). “Acanthurus triostegus”. IUCN Red List of Threatened Species 2012: e.T177965A1504553. doi:10.2305/IUCN.UK.2012.RLTS.T177965A1504553.en 2023年9月26日閲覧。.
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