シャイバーン・イブン・アフマド・イブン・トゥールーン

シャイバーン・イブン・アフマド・イブン・トゥールーン(アラビア語: أبو المناقب شيبان أحمد بن طولون‎、英語: Shayban ibn Ahmad ibn Tulun)は、トゥールーン朝の第5代にして最後のアミール(在位:904年 - 905年)。

シャイバーン・イブン・アフマド・イブン・トゥールーン
أبو المناقب شيبان أحمد بن طولون
トゥールーン朝のアミール
在位 904年 - 905年

父親 アフマド・イブン・トゥールーン

トゥールーン朝の創始者アフマド・イブン・トゥールーンの息子で、アッバース朝の侵入による混乱の中で暗殺された甥のハールーン・イブン・クマラワイの跡を継ぎ即位した。

失政の後、905年1月10日にフスタートへと追われた後、アッバース朝の将軍ムハンマド・イブン・スレイマンに無条件降伏、トゥールーン朝は滅亡した。

先代
ハールーン・イブン・クマラワイ
トゥールーン朝のアミール
第5代
904年 - 905年
次代
(滅亡)
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