シャギー・ドッグ
『シャギー・ドッグ』(The Shaggy Dog)は、2006年にアメリカで製作されたコメディ映画。
| シャギー・ドッグ | |
|---|---|
| The Shaggy Dog | |
| 監督 | ブライアン・ロビンス |
| 脚本 |
コーマック・ウィバーリー マリアンヌ・ウィバーリー ジェフ・ロドキー ジャック・アミエル マイケル・ベグラー |
| 製作 |
ティム・アレン デヴィッド・ホバーマン |
| 製作総指揮 |
マシュー・キャロル ウィリアム・フェイ トッド・リーバーマン ロバート・シモンズ |
| 出演者 | ティム・アレン |
| 音楽 | アラン・メンケン |
| 撮影 | ガブリエル・ベリスタイン |
| 編集 | ネッド・バスティール |
| 製作会社 | ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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1959年のアメリカ映画『ボクはむく犬』(原題は同じくThe Shaggy Dog)、『帰ってきたむく犬』(1987年)、『ボクはむく犬1994』(1994年)に続く3度目のリメイクである。
概要
『ボクはむく犬』は幾度かリメイクされているが、基本的なシチュエーションは同じであるものの、4作とも主役および登場人物がまったく異なる。
本来の設定では、古代文明の指輪を手にした主人公が、指輪に刻まれている呪文「インケーニス、コーボーレー、トランズミュートー」を唱えたことから犬に変身してしまうというものであったが、本作では指輪の件が描かれておらず、科学実験の影響で犬に変化してしまうという設定になっている。
ストーリー
地方検事代理のデイヴは出世に燃える仕事人間であり、家庭を顧みない彼から家族の心は次第に離れていっていた。そんなデイヴが新たに担当することになった事件は、製薬会社の動物実験に反対する高校教師が、その研究所に放火したというものだった。この教師の教え子だったデイヴの娘は、製薬会社の違法実験を証明しようと研究所に忍び込み、そこから毛むくじゃらの犬(シャギー・ドッグ)を家に連れ帰る。だが、デイヴは大の犬嫌いであり、この犬を追い出そうして手を噛まれてしまう。すると翌朝、デイヴの様子はいつもと異なり、無意識におかしな行動をとるようになる。実はデイヴの体は徐々に変化しており、ついには完全に犬と化してしまう。デイヴは、その原因を突き止めるべく研究所を探り、製薬会社の裏の顔を知るのだった。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| デイヴ・ダグラス | ティム・アレン | 磯部勉 |
| マーカス・コザック | ロバート・ダウニー・Jr | 畠中洋 |
| レベッカ・ダグラス | クリスティン・デイヴィス | 福島桂子 |
| カーリー・ダグラス | ジーナ・グレイ | 桐江杏奈 |
| ジョッシュ・ダグラス | スペンサー・ブレスリン | 畠中祐 |
| ケン・ホリスター | ダニー・グローヴァー | 池田勝 |
| ジャスティン・フォレスター | ジョシュア・レナード | |
| ランス・ストリックトランド | フィリップ・ベイカー・ホール | |
ノミネート
| 映画祭・賞 | 部門 | 候補 | 結果 |
|---|---|---|---|
| ゴールデンラズベリー賞 | 最低主演男優賞 | ティム・アレン | ノミネート |
| 最低リメイク及び盗作賞 | |||
| ファミリー映画と宣った最低作品賞 | |||
出典
- “The Shaggy Dog”. Box Office Mojo. 2011年12月25日閲覧。
関連項目
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