シャルル・ド・ゴール橋 (パリ)

シャルル・ド・ゴール橋(Pont Charles-de-Gaulle)は、フランスのパリ、セーヌ川に架かる橋である。12区のヴァン・ゴーグ通りと13区のオステルリッツ河岸を結んでいる。

シャルル・ド・ゴール橋
シャルル・ド・ゴール橋
基本情報
国 フランス
所在地 パリ
交差物件 セーヌ川
設計者
施工者
ルイ・アレチェ・ロマン・カラシンスキ
建設 1993-1996年
座標 北緯48度50分35秒 東経2度22分12秒
構造諸元
形式 桁橋
材料 プレストレスト・コンクリート
全長 207.75m
幅 31.6m
地図
シャルル・ド・ゴール橋 (パリ)の位置(パリ内)
シャルル・ド・ゴール橋 (パリ)
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式

シャルル・ド・ゴール橋の計画はパリ南東部の開発計画すなわちベルシー地区再開発とフランソワ・ミッテラン図書館建設の一環として始まった。この橋はベルシー地区とフランソワ・ミッテラン図書館を結び、またオステルリッツ駅とリヨン駅を結びオステルリッツ橋の混雑を解消することが期待された。

橋桁の断面は飛行機の翼に似ており、橋脚とは細い鋼鉄の管で繋がれている。デザインは周囲の景観にとけ込むように工夫されている。

交通

隣の橋

(上流)シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋―ベルシー橋―シャルル・ド・ゴール橋―オステルリッツ高架橋―オステルリッツ橋(下流)

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