シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語
『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』(原題: Cirque du Soleil: Worlds Away)は、アンドリュー・アダムソン監督による2012年のアメリカ合衆国の3D映画である。2012年10月20日に第25回東京国際映画祭でプレミア上映され[1]、日本では11月9日に一般公開された。アメリカ合衆国では2012年12月21日に公開された[4]。
| シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語 | |
|---|---|
| Cirque du Soleil: Worlds Away | |
| 監督 | アンドリュー・アダムソン |
| 脚本 | アンドリュー・アダムソン |
| 製作 |
マーティン・ボルダック アンドリュー・アダムソン アーロン・ワーナー |
| 製作総指揮 |
ジェームズ・キャメロン ジャック・メーテ ケイリー・グラナット エド・ジョーンズ |
| 出演者 |
エリカ・リンツ イゴール・ザリポフ |
| 音楽 | ブノワ・ジュトラ |
| 撮影 | ブレット・ターンブル |
| 編集 |
シム・エヴァン=ジョーンズ ダーク・ウェスターヴェルト |
| 製作会社 |
シルク・ドゥ・ソレイユ パラマウント リールFXクリエイティブ・スタジオ ストレンジウェザー・フィルムズ キャメロン・ペースグループ |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 97分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
$3,700,000[2] 5億円[3] |
あらすじ
田舎町にサーカス団「マーベラス・サーカス」がやってきた。
主人公の女性ミアは独りでサーカスへとやってきたが、ピエロに半ば押し付けられるように空中ブランコ(エアリアル)の青年(エアリアリスト)が描かれたチラシをもらい、サーカスのテントに入って行く。さまざまな大道芸が繰り広げられた後、リングマスターの紹介でいよいよ空中ブランコの演技が始まる。
空中ブランコ乗りの青年はミアと視線を合わせるが、ブランコを握り損ねて下に落ちてしまう。ミアは客席から駆け寄るが、エアリアリストは地面に吸い込まれてしまう。ミアも後を追い地面に吸い込まれてゆく。
やがて目を覚ましたミアは、月夜の砂漠に無数のサーカステントが立っている世界にいることに気付く。その後ミアは、消えてしまったエアリアリストを捜すため、チラシを片手に大きなテントに入って行く。一方、エアリアリストは何者かに捕えられていた。
数々のサーカステントとその中で繰り広げられる演技を経て、ミアとエアリアリストは再会し、互いの体に手足を絡ませて空中で喜び(エアリアルのパフォーマンス)を体現するのだった。
使用された常設公演
以下の常設公演の場面を映画用に撮影した演技が使用されている。
- O (オー)
- Kà (カー)
- Mystère (ミステール)
- Zumanity (ズーマニティ)
- Love (ラヴ)
- Criss Angel Believe (クリス・エンジェル・ビリーブ)
- Viva Elvis (ビバ・エルヴィス)
参考文献
- Lehmann, Megan (2012年10月20日). “Cirque du Soleil: Worlds Away: Tokyo Review”. The Hollywood Reporter 2012年10月31日閲覧。
- “Cirque du Soleil: Worlds Away”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月21日閲覧。
- 「キネマ旬報」2013年2月下旬決算特別号 215頁
- The Deadline Team (2012年2月27日). “Paramount Sets December 2012 Release Date For ‘Cirque Du Soleil’ Pic”. Deadline 2012年10月31日閲覧。
外部リンク
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