シーパーク大浜
概要

2005年[1]。左が当時ドルフィンビーチ、現在のシーパーク大浜。下が横山海岸海水浴場。
横島南西部にあるリゾートビーチを中心とした海洋公園[2]。元々あった「ドルフィンビーチ」が2015年付属施設を大幅更新しシーパーク大浜として再開場したもの[3]。施設自体はツネイシホールディングス(常石造船)の関連団体が所有する。環境省水質基準では、2015年現在で水質AA判定[4]。
ここから南東部にあるのが横山海岸海水浴場である。またここの西側が因島にあたり、しまなみ海道の因島大橋を眺められる[2]。
施設
住所は広島県福山市内海町大浜2220。この施設に入るには入場料がかかり、料金詳細は公式ホームページを参照。飲食物の持ち込みも不可。
施設はゾーン分けされており、瀬戸内海の魅力を伝える場として様々に整備されている。
- ビーチ - 旧ドルフィンビーチ。ビーチバレー施設やアトラクションも置かれている。
- フィッシュランド - 自然体験施設
- フラワーガーデン
- レストラン、カフェ、土産店

シーパーク大浜の門
岩国陸軍燃料廠横島出張所

1974年[1]。当時は丸善石油の貯蓄施設。
シーパーク大浜の敷地南東部に大日本帝国陸軍岩国陸軍燃料廠横島出張所の遺構が残されている[5]。
詳細は「岩国陸軍燃料廠横島出張所」を参照
脚注
- 国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
- “ドルフィンビーチ”. 福山市の地域情報おでかけサイト ぷれこ. 2016年3月11日閲覧。
- “瀬戸内海の魅力を満喫できる海の公園“シーパーク大浜”5月1日リニューアルオープン!!”. ツネイシホールディングス. 2016年3月11日閲覧。
- “水浴場水質調査結果について”. 環境省. 2016年3月11日閲覧。
- 八幡浩二「瀬戸内沿岸部・島嶼部における戦争遺跡の実態調査」『アニュアルレポート』、福武財団、2015年、2016年3月11日閲覧。
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