ジェイムズ・ガスリー (画家)
ジェイムズ・ガスリー(James Guthrie, 1859年 - 1930年)は、スコットランドの画家。主に風俗画、肖像画を描いた。
| ジェイムズ・ガスリー James Guthrie | |
|---|---|
![]() 自画像 | |
| 誕生日 | 1859年6月10日 |
| 出生地 |
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| 死没年 | 1930年9月6日 |
| 死没地 |
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| 運動・動向 | グラスゴー派 |
略歴
ガスリーは1859年にスコットランドのグリーノックで福音派教会(Evangelical Union church)の牧師の息子に生まれた[1]。ガスリーの時代の多くのイギリスの画家はフランスのパリで学んだが、ガスリーは国外へは出ないで、生涯のほとんどをスコティッシュ・ボーダーズで過ごした。
作風はフランスの印象派や自然派の画家ジュール・バスティアン=ルパージュの影響を強く受けており、1880年代から1890年代にかけて、ジョセフ・クローホール(Joseph Crawhall)やトーマス・ミリー・ダウ(Thomas Millie Dow)といった画家とともにグラスゴー・ボーイズと呼ばれる後期印象派のグループを形成した。
1888年に王立スコットランド・アカデミーの準会員に選ばれ、1892年に正会員に選ばれた。1902年にジョージ・リード(George Reid: 1841–1913)の後任として王立スコットランド・アカデミーの会長に選ばれ、[2] 翌年、ナイトに叙階された。1920年にベルギー国王から、王冠勲章(Order of the Crown)を受章した。[3][4]
作品
"A hind's daughter"(1883)
"Schoolmates" (1884)
"In the Orchard" (1885-86)
"Poppleton" (1882)
"To pastures new" (1883)
"A Highland Funeral" (1882)
"A Fairground At Night" (1889)
脚注
- "GUTHRIE, Sir James". Who's Who. Vol. 59. 1907. p. 748.
- "The Royal Scottish Academy". The Times (英語). No. 36924. London. 13 November 1902. p. 10.
- Biography ("Helensburgh heroes")
- "No. 32095". The London Gazette (英語). 22 October 1920. p. 10197.
外部リンク
Tate Collection - Sir James Guthrie - テート・ギャラリーの公式サイト内の、ガスリーの作品紹介ページ
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