ジャパンストリート
オーストラリアのビクトリア州ウォーナンブール市の住宅街にある通りの名前。

ジャパンストリートの北端から南端まで
| ジャパンストリート ビクトリア州 | |
|---|---|
![]() 道路表示 | |
![]() ジャパンストリート | |
| 座標 | 南緯38.38度 東経142.48度 |
ウォーナンブール市は、1846年に測量があり、1847年に町が成立した。政府の測量技師であるウィリアム・ピッカリング (William Pickering)がウォーナンブールの測量をした、オーストラリアでは、当時、”黒く光る漆器”がはやっていた。1846年、ピッカリングは、測量中の道に、漆器の意味のjapanを使い、ジャパンストリートと名づけた。ジャパンストリート (Japan Street)の本来の意味は、"日本通り"ではなく"漆器通り"ということになる。なお、その後、現在まで、ジャパンストリート (Japan Street)は日本や漆器とは無縁である。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.

