ジャン・ドルレアン (アングレーム伯)
ジャン・ドルレアン(Jean d'Orléans, 1400年 - 1467年4月30日)は、ヴァロワ家傍系のフランスの王族。アングレーム伯。オルレアン公ルイ・ド・ヴァロワとヴァランティーヌ・ヴィスコンティの息子。詩人として知られるシャルル・ドルレアンの同母弟、ジャン・ド・デュノワの異母兄、国王ルイ12世の叔父、フランソワ1世の祖父に当たる。
| ジャン・ドルレアン Jean d'Orléans | |
|---|---|
| アングレーム伯 | |
![]() アングレーム大聖堂のアングレーム伯ジャンの像 | |
| 在位 | 1407年 - 1467年 |
| 出生 |
1400年 |
| 死去 |
1467年4月30日 |
| 配偶者 | マルグリット・ド・ロアン |
| 子女 |
ルイ シャルル ジャンヌ |
| 家名 | ヴァロワ=アングレーム家 |
| 父親 | オルレアン公ルイ |
| 母親 | ヴァランティーヌ・ヴィスコンティ |
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アングレーム伯ジャンの紋章
生涯
百年戦争のさなかにあって、1412年にイングランドへ人質として送られ、1444年まで同地で過ごした。その後、異母弟ジャン・ド・デュノワの指揮下でイングランド軍と戦い、1451年にはギュイエンヌからイングランド勢を駆逐する働きをしている。
1449年にアラン9世・ド・ロアンの娘マルグリットと結婚し、2男1女をもうけた。
- ルイ(1455年 - 1458年)
- シャルル(1459年 - 1496年) - アングレーム伯、フランソワ1世の父
- ジャンヌ(1462年 - 1520年)
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