ジャー・シャカ
ジャー・シャカ(Jah Shaka、1950年代末 - 2023年4月12日[1])は、イギリスのレゲエミュージシャン、サウンドマン。名前のシャカは、18世紀のズールー族の王、シャカ・ズールーに由来する。
| ジャー・シャカ Jah Shaka | |
|---|---|
![]() ジャー・シャカ (2002年6月23日、NYC's Central Park) | |
| 基本情報 | |
| 生誕 | 1950年代末 |
| 出身地 |
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| 死没 | 2023年4月12日 |
| ジャンル |
レゲエ ルーツロックレゲエ ダブ |
| 公式サイト | jahshakasoundsystem |
略歴
1950年代後半にジャマイカのクラレンドン教区で生まれ、幼い頃(8歳頃)イギリスへ渡る。
1960年代末から、イギリスにおいてレゲエのサウンド・システムを始める。
1980年代頃からミュージシャンとして音源の製作も始める。トゥインクル・ブラザースやアスワドといったUK中心に活動するアーティストや、ホレス・アンディ、マックス・ロメオ、ジョニー・クラークといったジャマイカ人アーティストの音源を録音した。
ジャー・シャカは、ジャマイカのサウンド・システムがスラックネス(下ネタ)を含むダンスホール・レゲエに傾いていった1980年代にも、ラスタファリ運動に根ざしたサウンド・システムを構成しイギリスを中心に活動したことで知られ、ジャマイカとは異なる「UKルーツ」と呼ばれるジャンルの道筋を作った。
彼のルーツロックレゲエへの傾倒は、アバ・シャンティ・アイ、ディサイプルズ、アイレ−ション・ステッパーズなどの多くの新しいイギリスのレゲエ・アーティストやサウンド・システムを大いに奮い立たせた。ベースメント・ジャックスなどの非レゲエのアーティストもインタビューでジャー・シャカに影響を受けたと語っている。
2023年4月12日死去。75歳没[1]。
脚注
出典
- “ルーツレゲエ/ダブ界のパイオニア Jah Shaka が死去”. HYPEBEAST. (2023年4月13日) 2023年4月13日閲覧。
外部リンク
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