スィチョーフカ
歴史

生神女福音大聖堂(スィチョーフカ)
スィチョーフカの文献記録への初出は1488年である。当時のスィチョーフカはモスクワ大公イヴァン3世の息子、トヴェリ公イヴァン・マラドイの世襲地(votchina、ヴォチナ)であった。1493年にはヴャジマ郡の皇帝直轄の村(дворцовое село)となっている。1776年に市の地位を得た。
スィチョーフカという地名は、ロシア語でふくろうを意味するスィチ(сыч)から来ており、市の紋章にも描かれている。
第二次世界大戦(独ソ戦)では、1941年10月10日にドイツ国防軍に占領されたが、1943年3月8日にルジェフ・ヴャジマ作戦で赤軍西部戦線により奪回された。
産業
スィチョーフカには電機工場があるほか、製材工場、食品工場、印刷工場などもある。
脚注
- “CITY POPULATION”. 2023年5月19日閲覧。
外部リンク
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