ジョセフ・ジェームズ・ジュニア
ジョセフ・ジェームズ(Joseph Scott James、1959年5月4日 - )は、アメリカ合衆国の元プロレスラー、現レフェリー。ジョージア州マリエッタ出身。
| スコット・アームストロング | |
|---|---|
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| プロフィール | |
| リングネーム |
スコット・アームストロング スコット・ジェームズ |
| 本名 | ジョセフ・スコット・ジェームズ |
| ニックネーム | ディキシー・ダイナマイト |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 100kg |
| 誕生日 | 1959年5月4日(64歳) |
| 出身地 |
コブ郡マリエッタ |
| トレーナー | ボブ・アームストロング |
| デビュー | 1983年 |
スコット・アームストロング(Scott Armstrong)の名義で知られる。父親のボブ・アームストロング、弟のブラッド、スティーブ、ブライアンもプロレスラーである。
来歴
1983年にアラバマのサウスイースタン・チャンピオンシップ・レスリングにてプロレスラーとしてデビュー。同年10月には弟のブラッド・アームストロングとのコンビでデニス・コンドリー&ランディ・ローズのミッドナイト・エクスプレスからNWAサウスイースタン・タッグ王座を奪取[1]。以降もアラバマを主戦場に、1984年から1987年にかけて、トミー・ギルバート(エディ・ギルバートの父親)やトム・プリチャードを破り、USジュニアヘビー級王座を再三獲得した[2]。
その後、NWAミッドアトランティック地区や初期WCWを経て、1992年1月には全日本プロレスに初来日。帰国後はジム・コルネット主宰のスモーキー・マウンテン・レスリングに定着し、1995年までスティーブ・アームストロングとの兄弟タッグチームで活動した[3]。
1990年代後半よりWCWにてレフェリーに転向。2002年からはTNAや各地のインディー団体で活動し、2006年7月よりWWEに所属、2010年2月までECWのレフェリーを担当した。
2011年にWWEと再契約し、2月20日のPPV『エリミネーション・チェンバー』のメインイベントにてレフェリーを務めた。同年4月2日には、地元ジョージア州アトランタのフィリップス・アリーナで行われたWWE殿堂の記念式典に出席、ブラッドやブライアンと共に、父ボブ・アームストロングの殿堂入りのインダクターを務めた[4]。
獲得タイトル
- NWA USジュニアヘビー級王座(サウスイースト版):5回[1]
- NWAサウスイースタン・タッグ王座:1回(w / ブラッド・アームストロング)[2]
- NWAレッスル・バーミングハム
- NWAレッスル・バーミングハム・タッグ王座:1回(w / ボブ・アームストロング)
脚注
- “NWA Southeastern Tag Team Title”. Wrestling-Titles.com. 2011年3月4日閲覧。
- “NWA United States Junior Heavyweight Title”. Wrestling-Titles.com. 2011年3月4日閲覧。
- “Scott Armstrong”. Cagematch. 2011年7月25日閲覧。
- “WWE Hall of Fame Class of 2011 Inductees: "Bullet" Bob Armstrong”. WWE.com. 2011年7月25日閲覧。
