スタッド・ドゥ・ローブ

スタッド・ドゥ・ローブ(Stade de l'Aube)は、フランス・トロワにあるサッカー専用スタジアム。1956年からサッカークラブであるトロワACがホームスタジアムとして使用している。

スタッド・ドゥ・ローブ


2013年のスタジアム

施設情報
所在地 フランスの旗 フランス トロワ ロベール=シューマン通り1000
Avenue Robert-Schumann 10000 Troyes
位置 北緯48度18分27秒 東経4度05分55秒
開場 1924年
拡張 1956年、1999-2000年、2003-2004年
所有者 Troyes Champagne Métropole
グラウンド ハイブリッド芝(エアファイバー)
ウェブサイト 公式ウェブサイト
使用チーム、大会
トロワAC
収容人員
20,420人
アクセス
#アクセスを参照。

概要

1924年に地元の実業家であるマルセル・ヴィトゥー氏がスタジアム建設用の土地を取得し、計画から1925年の竣工までを見守った。約30年後の1956年に大規模な改修工事に取り組み、現在のスタジアムに近い姿となった。

2022年7月、スタジアムのピッチに敷かれていた芝生が細菌感染を引き起こし、芝の変色や剥離が確認されたものの、7月はシーズンオフにあたる時期であったため、被害は最小限に留まった[1]。

スタジアムの角には2人用のバスタブが付設されており、ビールなどの飲料を片手にスタンドよりも間近で試合を観戦できるVIP席が用意されている[2]

ギャラリー

グラウンドと観客席のパノラマ写真

脚注

  1. “Troyes : la pelouse du stade de l'Aube attaquée par des champignons” (フランス語). franceinfo (2022年7月29日). 2023年1月4日閲覧。
  2. “AU BORD DU STADE...DANS UN SPA” (フランス語). champagnefm (2022年9月5日). 2023年1月4日閲覧。

外部リンク

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