スタディオヌル・ステアウア
スタディオヌル・ステアウア(Stadionul Steaua)は、ルーマニア・ブカレストにある多目的スタジアム。総合スポーツクラブのCSAステアウア・ブクレシュティがホームスタジアムとして使用している。
| スタディオヌル・ステアウア Stadionul Steaua ゲンチェア Ghencea | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯44度24分46.10秒 東経26度2分25.60秒 |
| 起工 | 2019年2月 |
| 開場 | 2021年7月7日 |
| 所有者 | ルーマニア国防省 |
| 運用者 | CSAステアウア・ブクレシュティ |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 122m × 68m |
| 建設費 | 9,500万ユーロ |
| 設計者 | コンストルクツィ・エルバシュS.A. |
| 建設者 | コンパニア・ナツィオナラ・デ・インヴェスティツィS.A. (CNI S.A.) |
| 使用チーム、大会 | |
| CSAステアウア・ブクレシュティ (2012年-) | |
| 収容人員 | |
| 31,254人 | |
概要
このスタジアムは建設資金の提供にも手を貸したルーマニア国防省が所有し、管理・運用については委託されたCSAステアウア・ブクレシュティが担っている[1]。
1974年から使用していた旧スタジアムを取り壊し、2021年7月7日、OFKベオグラードを招待して行われたCSAステアウア・ブクレシュティの親善試合でこけら落としとなった。試合はステアウア・ブクレシュティの選手であったボグダン・チピルリウと初ゴールを含む6-0でホームチームが大勝した[2]。
UEFA EURO 2020では会場には選ばれなかったものの、オーストリア代表と北マケドニア代表のトレーニング場として使用された[3]。
ギャラリー
2021年の内観
脚注
- “DECLARAŢIE DE PRESĂ” (ルーマニア語) (2011年6月16日). 2023年4月1日閲覧。
- “Spectacol total! Steaua - OFK Belgrad 6-0, la inaugurarea stadionului din Ghencea. Tricoul lui Lăcătuş a fost retras” (ルーマニア語). Digi Sport. 2023年4月1日閲覧。
- “Austria și Macedonia de Nord s-au antrenat pe stadionul Steaua înaintea meciului de la EURO 2020”. 2023年4月1日閲覧。
外部リンク
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