スターライト (1989年のパチンコ機)
概要
3つ穴クルーンを搭載した普通機。一般的には釘を調整し、振り分け式の一発台として運用されていた。スーパーコンビ(1985年)と同様の3つ穴クルーンを使い、大当たり入賞口の周辺の釘構成も同じようなものとなっている。[1]
スペック
- スターライトⅠ
- 賞球数 ALL10
- スターライトⅡ
- 賞球数 ALL13
- 新スターライトⅠ
- 賞球数 ALL10
- 新スターライトⅡ
- 賞球数 ALL13
演出
クルーンの手前の穴が大当たりに繋がるスーパーコンビと違い、奥の左右の穴への入賞が大当たりになる。一般的には右奥の穴に入賞した時に大当たり状態となるように釘調整がされることが多かったが、左奥の穴が当たりになるような調整がされる地域も存在した。[2]
関連項目
参考文献
- 成澤浩一編著『月刊 パチンコ必勝ガイド1991年2月号』白夜書房、1991年2月1日。共通雑誌コード T4911752102392。
- 牧野哲也『タツミムック日本懐かしパチンコ大全』辰巳出版、2018年2月5日。ISBN 978-4-7778-2007-8。
- スーパーコンビ | SANKYOヒストリー | SANKYOファンサイト 2022年9月20日閲覧。
外部リンク
- スターライト | SANKYOヒストリー | SANKYOファンサイト 2022年9月20日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.