スチュアート・チェンバース
人物・経歴
イギリス保護領ブルネイ生まれ。1977年ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン卒業。シェル、マースを経て、1996年ピルキントンに入社しグループヴァイスプレジデントに就任。1998年マネージングディレクターに昇格。2000年プレジデント。2001年からはエグゼクティブ・ディレクターを務め、2002年からはグループチーフエグゼクティブも兼務。2006年には日本板硝子へのピルキントン売却を進め、同年日本板硝子取締役に就任。2007年日本板硝子代表取締役副社長執行役員兼COO。2008年からは日本板硝子取締役代表執行役社長兼CEOを務めたが、2009年にイギリスで家族と暮らす時間を増やすためとして取締役・シニアアドバイザーに退いた[1][2][3]。2016年にはARMホールディングス会長として、サイモン・シガースCEOとともに孫正義と会談するなどし、ソフトバンクグループへの同社の売却を進めた[4]。
脚注
- 「各位」
- 「日本板硝子チェンバース社長が家庭の事情で辞任、藤本会長復帰」東洋経済2009/08/27 14:30
- スチュアート チェンバースコトバンク
- 「英国の宝を日本に売った男」再び登場 アーム社会長2016/7/26 14:45 日本経済新聞
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