スティーブン・スロカム

スティーブン・スロカム(Steven Andrew Slocum 1979年10月5日- )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ルイジアナ州ウェストモンロー出身[1]。

スティーブン・スロカム
スティーブン・スロカムの画像
プロフィール
リングネーム ジャクソン・アンドリュース
サイラス
本名 スティーブン・アンドリュー・スロカム
ニックネーム ビッグ・ジェイソン
身長 206cm
体重 134kg
誕生日 (1979-10-05) 1979年10月5日(44歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ルイジアナ州の旗 ルイジアナ州
ウェストモンロー
スポーツ歴 バスケットボール
トレーナー ブッカーT

来歴

学生時代、テキサスA&M大学ではバスケットボール選手として活躍[2]。大学卒業後、スペインのプロバスケットリーグであるLEB(Liga Espanola de Baloncesto)に加盟するクラブ・メリーナ・バロンセスト[3]、トルコのプロバスケットリーグであるTBL(Turkish Basketball League)に加盟するガラタサライ・リブ・ホスピタルでプレーした。

2006年、ブッカーTが主宰するPWA(Pro Wrestling Alliance)にてトレーニングを開始[1]。2007年、サイラス(Cyrus)のリングネームでプロレスラーデビューを飾る。マネージャーにレディ・ポイズンを従え、ジェイソンをモチーフとしたギミックのマスクマンとして巨体を生かしたパワーファイトで早い期間でトップに立った。

2009年、WWEとディベロップメント契約を交わして入団[4]。2010年、傘下団体であるFCWにてジャクソン・アンドリュース(Jackson Andrews)のリングネームでトレーニングを開始。デビュー間もないながら連勝を重ね、ヴァンス・アーチャー & カート・ホーキンスとトリオを結成して活動。トリオ解散後はイーライ・コットンウッド、ブローダス・クレイといった巨漢のレスラーとタッグを組んだ。

12月6日、WWEに昇格。RAWにてデビッド・ハート・スミスと抗争中のタイソン・キッドのボディーガードとして登場し、試合後タイソン・キッドに敗れたスミスをクローズラインで沈めた。同月27日のRAWではキッドに勝ったマーク・ヘンリーを襲撃しようとするもワールド・ストロンゲスト・スラムを喰らい、返り討ちにされてしまった。

タイソン・キッドのボディーガードにしておくのはもったいないということで、すぐに復帰させる意向で2011年に入ってからギミックを作り直すためにFCWで再びトレーニングを再開することになるが、WrestleMania 27のシーズンということもあって復帰の目処が立たなかった。4月にFCWの公式ホームページのプロフィール欄から除外されWWEから解雇となった[5]。

2012年8月5日、婚約していたディーヴァのローザ・メンデスへ虐待していたことが発覚。更には、もう一人の女性と付き合っていることも取り沙汰された[6]。

2013年8月31日、NWA加盟団体であるDSCW(NWA Deep Southern Championship Wrestling)にてサイラスとして参戦。ジーターとするが両者ダブルカウントによる引き分けとなった[7]。

得意技

フィニッシュ・ホールド

チョークボム
長身を利用して相手をマットに叩きつけるチョークスラム。
ダブルハンド・チョークスラム
ネック・ハンギング・ツリー状態で相手を持ち上げ、マットに叩き付ける。

入場曲

  • Outcome

脚注

  1. “Jackson Andrews”. Online World of Wrestling. 2014年4月28日閲覧。
  2. “Andy Slocum”. AggieAthletics.com. 2004年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2004年11月25日閲覧。
  3. “Andy Slocum”. ProBallers.com. 2015年6月8日閲覧。
  4. “Jackson Andrews”. pwpix.net. 2015年4月1日閲覧。
  5. “Jackson Andrews Released”. WrestlingNewsWorld.com. 2011年4月19日閲覧。
  6. Update: Rosa Mendes Not Arrested; Assaulted By Fiancé – A Former WWE Talent pwmania.com、2012年8月8日閲覧。
  7. “NWA DSCW @ Blue Ridge”. Wrestlingdata.com. 2013年8月31日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.