スティーブン・チェンバース

スティーブン・チェンバース(Steven Chambers, 1990年11月8日 - )は、オーストラリア・クイーンズランド州ゴールドコースト出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。「スティーブン・チャンバス」や「スティーブン・チェンバース」と表記されることもある。新潟アルビレックスBC時代の登録名は「チェンバー」。

スティーブン・チェンバース
Steven Chambers
基本情報
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
出身地 クイーンズランド州ゴールドコースト
生年月日 (1990-11-08) 1990年11月8日(33歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
181 lb =約82.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
国際大会
代表チーム オーストラリアの旗 オーストラリア代表
WBC 2017年予選

経歴

ブリスベンでのルーキーシーズンは、わずか3試合、4イニングの登板機会しか与えられず、防御率も13.50という成績だった。

2012年に関西独立リーグの大和侍レッズに入団。20試合に登板し、4勝7敗、防御率4.26の成績だった。

大和侍レッズの活動休止に伴い退団。その後、ブリスベン・バンディッツに復帰したが、2013年4月11日に新潟アルビレックスBCに練習生として入団[1]。ただし、あくまで練習参加という名目での入団だったため、公式戦に登板することなく退団した。その後、チェコ・エクストラリーガやオーストラリアン・ベースボールリーグを渡り歩き、2015年3月10日に新潟アルビレックスBCに再入団し、選手契約を結んだ[2]。

2016年1月、第4回WBC予選のオーストラリア代表に選出された。

2016年3月5日付で新潟を退団した[3]。

2016年3月29日、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズへの入団が発表された[4]。後期シーズン途中の8月17日付で香川から退団(自由契約)したことが発表された[5]。

2019年2月、所属するキャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナーシップを締結する横浜DeNAベイスターズの春季キャンプに、スティーブン・ケントとともに参加した[6]。

詳細情報

独立リーグでの投手成績

年

度
球

団
登

板
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
完

投
勝

率
投
球
回
打

者
被
安
打
被
本
塁
打
奪
三
振
与
四
球
与
死
球
失

点
自
責
点
暴

投
ボ
丨
ク
失

策
防
御
率
W
H
I
P
2012 大和 204700.364101.146390165691059486104.261.57
2015 新潟 142400.33356.02496044026032241323.861.54
2016 香川 90400.00031.1139321161212616204.601.40
関西:1年 204700.364101.146390165691059486104.261.57
BCL:1年 142400.33356.02496044026032241323.861.54
IL:1年 90400.00031.1139321161212616204.601.40

背番号

  • 44 (2012年)
  • 45 (2015年)
  • 44 (2016年)

脚注

  1. “練習生のお知らせ”. 新潟アルビレックスBC・公式サイト. (2013年4月11日). http://www.niigata-albirex-bc.jp/news.php/archives/id/1272/ 2012年4月19日閲覧。
  2. “新入団選手のお知らせ”. 新潟アルビレックスBC・公式サイト. (2015年3月10日). http://www.niigata-albirex-bc.jp/news.php/archives/id/1907/ 2015年3月10日閲覧。
  3. “2015年シーズン在籍外国人選手の契約について”. 新潟アルビレックスBC・公式サイト. (2015年3月5日). http://www.niigata-albirex-bc.jp/news.php/archives/id/2136/ 2015年3月9日閲覧。
  4. 香川OG 外国人選手入団のお知らせ - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2016年3月29日)
  5. 退団選手のお知らせ - 四国アイランドリーグplusニュースリリース(2016年8月17日)
  6. “2019年春季キャンプへの練習参加について”. 横浜DeNAベイスターズ (2019年2月12日). 2021年1月11日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.