スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアム(英語: Snoopy Museum Tokyo)は、東京都町田市にある「スヌーピー」を主題とした美術館[3]。アメリカ・ カリフォルニア州サンタローザにあるチャールズ M. シュルツ美術館の、世界で唯一のサテライト(別館)である[4]。

スヌーピーミュージアム
Snoopy Museum Tokyo
スヌーピーミュージアム
地図
施設情報
前身 スヌーピーミュージアム(東京・六本木)
専門分野 スヌーピー
館長 中山三善
事業主体 株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ
管理運営 株式会社ミュージアム・スタッフ
建物設計 株式会社レジファインクリエイト[1]
延床面積 約2,640m2[2]
開館 2016年4月23日(六本木)
2019年12月14日(リニューアルオープン・南町田)
閉館 2018年9月24日(六本木)
所在地 〒194-0004
東京都町田市鶴間三丁目1-4
位置 北緯35度30分36.90秒 東経139度28分10.31秒
最寄駅 東急田園都市線 南町田グランベリーパーク駅
最寄IC 東名高速道路 横浜町田IC
外部リンク snoopymuseum.tokyo
プロジェクト:GLAM

概要

スヌーピーミュージアムは2016年4月23日に、東京・六本木5丁目の麻布保育園跡地に開館した[5]。2年半の期間限定(2018年9月24日まで)であったが、130万人を超す来場者を記録した盛況を踏まえて、町田市の南町田グランベリーパーク内に移転リニューアルが決定し、2019年12月14日にリニューアルオープンした[4]。

旧施設は森ビルの計画する再開発事業「六本木五丁目プロジェクト」の計画地にあり、本プロジェクト着手開始までの暫定施設として建てられた[6]。

移転後の施設は六本木の約2倍の規模を誇り、土地所有者は町田市、建物所有と版権管理はソニー・クリエイティブプロダクツ[2]、施設は株式会社ミュージアム・スタッフが受託運営する[7](移転開館当初は株式会社コングレが受託運営[8])。新ミュージアムの隣接地には原作コミック「PEANUTS」にゆかりのあるアメリカ西海岸をテーマにした「PEANUTS Cafe」が出店しており、こちらはミュージアム入場券がなくても利用できる。

なお、六本木の旧施設跡地は2019年1月から「ソニーミュージック六本木ミュージアム(現・六本木ミュージアム)」として利用されている[9]。

沿革

六本木での限定開館

ギャラリー

南町田の現スヌーピーミュージアム(2020年1月撮影)
六本木の旧スヌーピーミュージアム(2017年9月撮影)

脚注

  1. “トラフが建築の設計監修と展示計画を含む内装設計を手掛けた、東京・町田市の「Snoopy Museum Tokyo」の写真”. architecturephoto.net. 2020年11月11日閲覧。
  2. “南町田グランベリーパーク プロジェクト発表会資料”. 南町田拠点創出まちづくりプロジェクト (2019年5月17日). 2020年11月11日閲覧。
  3. INC, SANKEI DIGITAL (2020年1月13日). “【令和をつくる】「スヌーピーミュージアム」館長、中山三善さん”. 産経ニュース. 2020年10月23日閲覧。
  4. “SNOOPY MUSEUM TOKYO”. SNOOPY MUSEUM TOKYO. 2020年10月23日閲覧。
  5. “六本木にスヌーピー美術館”. 六本木経済新聞 (2015年8月4日). 2020年11月23日閲覧。
  6. “2年半で130万人集めた六本木の「スヌーピーミュージアム」が自然あふれる南町田にお引越ししたワケ”. アーバン ライフ メトロ (2019年12月13日). 2023年1月3日閲覧。
  7. “関東大震災から100年 より深く学び防災意識を高める 南町田グランベリーパーク みんなで学ぼう!まちの防災 2023”. PRTIMES (2023年8月18日). 2023年8月31日閲覧。
  8. “コングレは「スヌーピーミュージアム」の運営を担当します”. 株式会社コングレ (2019年12月5日). 2023年8月31日閲覧。
  9. “スヌーピーミュージアム跡地に新ミュージアム開設、"乃木坂46展"でジャケット写真から衣装まで公開”. FASHIONSNAP.COM (2018年11月30日). 2020年11月23日閲覧。
  10. “スヌーピーミュージアムが24年2月にリニューアルオープン。「スヌーピー・ワンダールーム」を新設”. 美術手帖. 2023年11月10日閲覧。

外部リンク

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