スフィアタワー天王洲
スフィアタワー天王洲(- てんのうず)は、東京都品川区東品川の天王洲アイルの一角にある高層ビル。ビル内は、オフィスが主体であるが下層階には飲食店なども入居している。
| スフィアタワー天王洲 Sphere Tower Tennouzu | |
|---|---|
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![]() スフィアタワー天王洲 | |
| 施設情報 | |
| 所在地 | 東京都品川区東品川2-2-20 |
| 座標 | 北緯35度37分22.5秒 東経139度44分58.6秒 |
| 状態 | 完成 |
| 竣工 | 1993年4月 |
| 用途 | 店舗・事務所 |
| 地上高 | |
| 高さ | 117.50m |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地上28階地下2階 |
| 敷地面積 | 6,106.11 m² |
| 建築面積 | 2,931.74 m² |
| 延床面積 | 47,151.70 m² |
| 構造形式 | 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) |
| 関連企業 | |
| 設計 | アール・アイ・エー |
| 施工 | 鹿島建設・大成建設・熊谷組・佐藤工業・三菱建設 |
| デベロッパー | 三菱商事 |
概要
三菱商事天王洲ビルとして建設され、現在の名称で呼ばれるようになったビル。オンデーズの本社が入居する。
グローバル・ワン不動産投資法人が、2003年(平成15年)9月に「ティー・エヌ・オー・インベストメント有限会社」からが取得し[1]、2007年(平成19年)10月に共有持分33%を阪急リート投資法人(現 阪急阪神リート投資法人)に譲渡[2]、2013年(平成25年)12月に残り67%を「ハーバーキャピタル特定目的会社」に譲渡した。2017年(平成29年)6月に同特定目的会社からプレミア投資法人(現 NTT都市開発リート投資法人)が67%を取得した[3][4]。2021年12月に阪急阪神リート投資法人及びNTT都市開発リート投資法人はともに持分を売却した[5][6]。
アクセス
- 東京臨海高速鉄道りんかい線・東京モノレール羽田線・天王洲アイル駅より徒歩1〜2分程度。
脚注
- 資産の取得に関するお知らせ
- 資産の一部譲渡に関するお知らせ(スフィアタワー天王洲)
- 【売買】スフィアタワー天王洲の67%を150億円で、プレミア投資法人 | 日経不動産マーケット情報
- 資産の取得に関するお知らせ<スフィアタワー天王洲> プレミア投資法人
- 国内不動産信託受益権の取得及び譲渡に関するお知らせ 阪急阪神リート投資法人
- 資産の取得及び譲渡に関するお知らせ NTT都市開発リート投資法人
関連項目
外部リンク
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