スラートターニー空港
スラートターニー空港(スラートターニーくうこう、タイ語:ท่าอากาศยานสุราษฎร์ธานี、英語:Surat Thani Airport)は、タイの南部、スラートターニー県プンピン郡に存在する国際空港である。この空港はタイ王国空軍 第7航空団のスラートターニー空軍基地と兼用されており、滑走路も1本しかない。スラートターニー市街地から21km西に位置する。
| スラートターニー空港 | |||||||||
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| IATA: URT - ICAO: VTSB | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | スラートターニー県プンピン郡 | ||||||||
| 種類 | 軍民共用 | ||||||||
| 標高 | 87 m (286 ft) | ||||||||
| 座標 | 北緯09度07分57秒 東経99度08分08秒 | ||||||||
| 地図 | |||||||||
![]() URT/VTSB バンコク | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
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| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||
就航航空会社と就航都市
軍用
空港は民間商用利用の他に、タイ王国空軍基地としても運用されており、第4空軍管区第7航空団の所属空港となっている。
第7航空団所属第701飛行隊にはサーブ 39 グリペン C/D「シャーク」6機とノースロップ F-5「タイガー」(F-5B/F-5E)12機が運用されている。同第702飛行隊には早期警戒機サーブ 340AEWと輸送機 サーブ SF340が配備されている。
事故
1998年12月11日、バンコクからスラーターニーに着陸予定であったタイ国際航空261便、エアバスA310(HS-TIA)は激しい雨の中で着陸を試みたが、3度目に空港から3㎞離れた田圃に墜落した[1]。この事故で乗客、乗員146名が死亡した。
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