スリナガルの黒水仙
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照
榛名由梨がラヒム王子とチャンドラーの二役を演じた。
この公演より五條愛川が榛名由梨の相手役として、月組トップ娘役を務める。
あらすじ
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[2]を参照
19世紀初頭、インド北部のヒマラヤに近い桃源郷を舞台に、一人の行者・チャンドラーが、行方不明になった王子に瓜二つのために王国のお家騒動に巻き込まれ、悪人たちを討ち果たした後、愛するアスターナ姫に別れを告げて、いずこもなく旅立っていく。
宝塚大劇場公演のデータ
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 149、216.
- 100年史(舞台) 2014, p. 149.
- 100年史(舞台) 2014, p. 297.
- 100年史(舞台) 2014, p. 216.
- 100年史(人物) 2014, p. 198.
- 100年史(人物) 2014, p. 199.
参考文献
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.