200 ビージー・ストリート

200 ビージー・ストリートは、アメリカ合衆国のニューヨーク、ロウアー・マンハッタンにある超高層ビルである。ブルックフィールド・プレイスの敷地内に建っていて、そのうちの4塔の超高層ビルの中でも、このビルが最も高い。単に、ブルックフィールド・プレイスと呼ばれることも多い。2014年まではブルックフィールド・プレイスは「ワールドフィナンシャルセンター」(WFC)と呼ばれており、200ビージーストリートは「スリー・ワールドフィナンシャルセンター 」と呼ばれていた。

200 ビージー・ストリート
スリーワールドフィナンシャルセンター
スリーワールドフィナンシャルセンター
施設情報
所在地 アメリカ合衆国、ニューヨーク
状態 完成
建設期間 1985年 - 1986年
用途 オフィス
地上高
屋上 225.2 m
各種諸元
階数 51 階
延床面積 231,400 m²
関連企業
設計 Haines Lundberg Waehler
Cesar Pelli & Associates

ニューヨークを代表する摩天楼のひとつとなっていて、ニューヨークでも約30番目の高さを誇る。高さは、屋上が225.2m、階数は51階。

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で、このビルも落ちてきた残骸によって損害を受けたため、2002年5月までの修復工事期間の間、ビルは閉鎖されていた。

関連項目

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