スルファドキシン

スルファドキシン(Sulfadoxine または sulphadoxine)は超長持効間型スルホンアミドであり、ピリメタミンと併用してマラリアの治療に用いられる[1]

スルファドキシン
IUPAC命名法による物質名
臨床データ
Drugs.com 国別販売名(英語)
International Drug Names
識別
CAS番号
2447-57-6 チェック
ATCvetコード QJ01EQ13 (WHO)
PubChem CID: 17134
DrugBank DB01299 ×
ChemSpider 16218 ×
UNII 88463U4SM5 ×
KEGG D00580  チェック
ChEMBL CHEMBL1539 ×
NIAID ChemDB 007816
化学的データ
化学式C12H14N4O4S
分子量310.33 g·mol−1
物理的データ
融点190 - 194 °C (374 - 381 °F)

マラリアの予防にも用いられる[2]が、高い耐性のため、用いられなくなっている[3]

日本ではスルファドキシン/ピリメタミン合剤は2009年に製造販売が中止されている[4]

作用機序

スルファドキシンはジヒドロプテロイン酸シンターゼを競合的に阻害し、葉酸合成を妨げる。

関連項目

  • スルファドキシン/ピリメタミン

参考資料

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