スールー諸島
スールー諸島(スールーしょとう、英題:Sulu Archipelago)とは、フィリピン領の諸島。
| スールー諸島 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | フィリピン |
| 所在海域 | スールー海 |
| 面積 | 4,068 km² |
![]() スールー諸島 (ミンダナオ島) ![]() スールー諸島 (フィリピン) | |
歴史
15世紀から19世紀にかけてムスリムの国・スールー王国が存在した。
1945年、スールー諸島の戦い(4月2日 - 8月15日)。
1976年2月2日、サンボアンガからスールー諸島に向かっていた連絡船(133トン)が、ホロ島沖合13キロ付近で火災を起こして沈没。39人が救助されたものの船長、乗客ら4人が死亡、行方不明[1]。
行政区分
フィリピンのバンサモロ自治地域(旧イスラム教徒ミンダナオ自治地域)に、タウィタウィ州、スールー州、バシラン州の3州が属する。
脚注
- 三十九人は救助 フィリピンの船火事『朝日新聞』1976年(昭和51年)2月6日朝刊、13版、23面
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