スレイブ・アイランド駅

スレイブ・アイランド駅(英語: Slave Island Railway Station)は、スリランカの都市コロンボにある鉄道駅。スレイブ・アイランド地区にあり、コーストラインの通勤列車のみが停車する。

スレイブ・アイランド駅
駅風景
Slave Island
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所在地 コロンボ、スレイブ・アイランド
北緯6度55分25.0秒 東経79度50分57.8秒
所属事業者 スリランカ鉄道
所属路線 コーストライン
キロ程 1.72 km(コロンボ・フォート駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線

歴史

英領セイロン時代の1870年代、セイロン総督ウィリアム・ヘンリー・グレゴリーの時期に建設された。コーストラインは当初ゴール・フェイス・グリーンを通過するように設計されていたが、市民からの要求によってスレイブ・アイランドを通過する方へ路線計画が変更された。路線建設直後に駅の建設も行われた[1]。

1913年には路線で初めて2面のプラットホームを持つ駅となった[1]。

駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅。

駅舎のアーチ構造などにヴィクトリアン様式を見ることができる。スリランカ鉄道の歴史に関する著者であるシリセーナ・ラージャパクサによると、イギリスの鉄道駅から影響を受けているとされる[1]。

立地

ゴール・フェイス・グリーンのすぐ東側にある商業地区スレイブ・アイランドにある。周りにはホテルやショッピングセンターも立地する[1]。

駅周辺

隣の駅

スリランカ鉄道
■コーストライン
セクレタリアット・ホールト駅 - スレイブ・アイランド駅 - コッルピティヤ駅

脚注

  1. “Protecting historic Slave Island Railway Station”. Community/Livelihood Development. John Keells Group. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年1月6日閲覧。


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