スヴェトルイ
スヴェトルイ(スヴェートルイ、ロシア語: Све́тлый、ラテン文字表記の例: Svetly)は、ロシア西部飛び地のカリーニングラード州西部にある町。人口は2万1114人(2021年)[1]。

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スヴェトルイの市章
1945年以前はドイツ領東プロイセンに属し、ドイツ語でツィマーブーデ(Zimmerbude, リトアニア語: Cimerbūdė, ポーランド語: Buda)といった。サンビア半島の南岸の、ヴィストゥラ潟(ヴィスワ潟、ヴィストゥラ湾)に面した町で、州都カリーニングラードの30キロメートル西にある。カリーニングラードからヴィストゥラ潟を経てバルチースク(ピラウ)でバルト海に出る運河の途中にあたる。
歴史
1640年にツィマーブーデという名の漁村として成立した。19世紀末から20世紀にかけてケーニヒスベルクからピラウへの運河が建設され、鉄道も通じたことで漁業の町として発展し始めた。
東プロイセンの北部がソビエト連邦に併合された後の1946年、現在の名称であるスヴェトルイ(「明るい町」)へと変更された。1955年に市となっている。戦前の1933年に921人だった人口は、1959年に6,700人、1979年に17,000人と増加した。
脚注
- “city population”. 2023年5月6日閲覧。
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